国内ドラマ『時すでにおスシ!?』 感想 | 何歳からでもチャレンジ!
- Dancing Shigeko

- 6月19日
- 読了時間: 4分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
26年4月期TBS系火曜ドラマ枠作品。
今回は国内ドラマ『時すでにおスシ!?』を紹介します!
[基本情報]
脚本:兵藤るり
音楽:青木沙也果
主題歌:Creepy Nuts「Fright」(Sony Music Labels Inc.)
演出:坪井敏雄、岡本伸吾、金子文紀[1]、馬田翔永
特別協力:銀座おのでら、GINZA ONODERA 鮨アカデミー
東京すし和食調理専門学校、JR東海
編成プロデュース:松本友香
プロデュース:益田千愛、鈴木早苗
協力プロデュース:國府美和
製作著作:TBSテレビ
[登場人物]
待山みなと:永作博美
息子が社会人になって一息つく女性。友人の誘いで寿司アカデミーに通い始める。
大江戸海弥:松山ケンイチ
寿司アカデミーの先生。元は店舗を持っていた寿司職人。
[内容]
待山みなとは息子の渚が新社会人として、家を離れたのを機に新しく、寿司アカデミーに通い始める。そこで出会ったメンバーたちと、第二の人生を歩み始めるのだった。
[感想]
待山みなとが寿司アカデミーで新たな人生を歩み始める作品。
・寿司職人になるために
世の中には寿司アカデミーというものがあるのだというのが発見。それともドラマの中だけなのか。寿司職人になろうと思ったら、どこかの寿司職人のところに弟子入りして、ひたすら下積み時代を経て、一人前になるというイメージがある。それだけにアカデミーがあるというのが斬新な発想。
そして、寿司アカデミーに限らず、何かを習いたいと思ったら、こう言った専門学校に行くというのは大事なのだろうと思う。一人でやるよりも仲間と一緒に学んで行くというのが大切なのだと感じる。こう言った世界に飛び込んで行くのって、それなりに覚悟が必要なわけで、待山みなとは大きな決断をしたのだと思った。
・人生の向き合い方
子育てで忙しく過ごしてきた待山。息子が社会人になって一息つく。急に一人の時間が増える。そんな状況に追い込まれて、友達から誘われた寿司アカデミーに飛び込んで行くというところから始まるこの作品。
待山に限らず、この作品に出てくる人たちは皆、自分の人生のあり方について考えている。大江戸はまだお店で握りたいと考え始めたり、アカデミーに来ているみんながそれぞれに考えを持ってやってきている。そう言った考えに刺激を受けて待山もする少しずつ変化していく。
こう言った一連の様子を見ていると、自分もただなんとなくの毎日になっていないか?やろうと思っていることはできているだろうかなど、感じずにはいられない。人生を見つめる刺激になる内容だったと思う。
・意外と
ところでこの作品、恋愛系なのかなと思っていた。しかし予想とは異なり、無難に寿司関連で終わっていったという印象。寿司職人の駆け出しから始まり、できることが徐々に増えていくというのが描かれていて意外と寿司だったという感じ。
見ていて思ったのは寿司のネタが変わっても、難易度はあまり変わらないのでは?ってところだろうか?大江戸先生の話し方からだと徐々に難易度が上がっていっているという感じだったけど、ネタによってどんな違いがあるのだろうかと興味も残った。
・初回鑑賞時の予想を振り返る
<第1話感想引用>
3ヶ月の鮨アカデミー。一通りの科目をやり切って、このドラマも終わりという展開がベースにありそう。その間に人間関係で変化が起きていく。その変化とは、みなとと大江戸の関係と予想される。大江戸は、過去にみなとを見かけたことがありそうな気配。
その時の女性だと気づいて、また一生懸命学んでいこうとする姿を見て大江戸がみなとに好意を抱く。そして最後には二人で鮨職人として店を構える、というコテコテ王道ハッピーエンド系の作品になると予想。
この一択しかないだろうと感じる。
<引用終わり>
意外にも自分の予想通りの結果になっている。ただ第一話を見て考えていたら終わり方はどちらかというと待山と大江戸が再婚という形で一緒に店を構える展開と思っていたからやや予想外と言ったところ。
大きく外れていなかったという点では、自分もそれなりにストーリーを描けるか?と思う展開でした。
歳を重ねると誰もがぶつかる壁を上手に描いていたと感じる作品でした!
[各話感想]
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!
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