top of page

国内ドラマ『日本一の最低男 ※私の家族はニセモノだった』第11話(最終話)

執筆者の写真: Dancing Shigeko
Dancing Shigeko
2025年5月5日
読了時間: 2分

更新日:2025年10月9日

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 区長選の行方は?


 今回は国内ドラマ『日本一の最低男 ※私の家族はニセモノだった』第11話(最終話)を紹介します!


[内容]

#11 みんなが一番好きな自分でいられる世界

 一平の暴露で長谷川区長が窮地に陥る。さらに弁明会見で倒れ、健康上の都合で出馬を辞退。代わりに黒岩を公認として出馬させる。一平の口撃は止まらず、誹謗中傷合戦と化していく。見かねた市民たちは真壁に出馬を要請する。そして真壁が区長戦に参戦し、当たり前の政治をすると公約するのだった。


[感想]

 区長選の結末が描かれる1話。

・誹謗中傷の選挙戦

 一平が長谷川区長をとことん誹謗・中傷。そこに野上も参戦してネットで誹謗・中傷。黒岩が出馬表明した後には、黒岩のことも誹謗・中傷。さらに粗探し。とにかく一平の口から悪口ばかり。どうしてそこまで極悪人なのか、と思う。

 選挙を諦めているようにすら見える。


・第三勢力が参戦する

 すると一平にも黒岩にも投票したくない空気が流れ始める。そこに真壁の登場。区長選に真壁も出馬表明してくる。明らかに一番まともに見える。その一番まともに見える真壁のことも落とそうとするのだから、一平、どうしてしまったの?と感じずにはいられない。


・どうしてそれで良かったのか

 するとその理由が最後に明らかになる。

 この展開、一平は納得だったのだろうか。どうしてその道を選んでしまったのか。どうも一平の一人損のように見えてしまう。これで良かったのだろうか。彼はそういうタイプの人で終わって良かったのだろうか。と疑問ばかりが残る。


 結果オーライだったのか、その後はどうなっていくのか、大江戸区は新しくなっていくのか、まだまだ続きを見てみたいと思う1話だった。


 前回感想→こちら


 皆様の感想もぜひお聞かせください!


 それでは、また次回!


[関連感想]



最新記事

すべて表示
国内ドラマ『ブラックトリック〜裁きを操る弁護人〜』第11話(最終話) 感想 | なぜこの案件を最後に持ってきたのか

こんにちは、Dancing Shigekoです!  どんな結末?  今回は国内ドラマ『ブラックトリック〜裁きを操る弁護人〜』第11話(最終話)を紹介します! [内容] #11(最終話) 最後の嘘  浦真鷲は弁護士を辞めたと言って、建築に専念。ところが依頼のあった高島は夫と離婚するから、家はもういいと言う。夫と喧嘩になったきっかけは美容エステで多額のお金を払ったことがバレたからと言う。その美容エステ

 
 
 
国内ドラマ『ブラックトリック〜裁きを操る弁護人〜』第10話 感想 | これで最終話でもよかった?

こんにちは、Dancing Shigekoです!  訴えはどうなるのか。  今回は国内ドラマ『ブラックトリック〜裁きを操る弁護人〜』第10話を紹介します! [内容] #10 最終決戦…あなたはすでに騙されていた  浦真鷲は名誉毀損で古瀬に訴えられていた。3億円を請求。その口頭弁論が始まる。明確な証拠もない中、次、エビデンスを示せなかったら、敗訴になるという。浦真鷲は室田に揺さぶりをかけるのだった。

 
 
 
国内ドラマ『GTO』第5話 感想 | 「知識は武器になる」が腑に落ちた

こんにちは、Dancing Shigekoです!  少しずつ。  今回は国内ドラマ『GTO』第5話を紹介します! [内容] GREAT#5 暴力事件勃発で退学騒動!?航…俺を殴れ!拳に秘めた家族への愛  田中航は三者面談を前に、学校をやめると言い出す。鬼塚はいろんな作戦で彼を引き止めようとするが、なかなか気持ちを変えさせることができない。そんな中、暴力沙汰を起こしてしまう。鬼塚が警察に駆けつける。

 
 
 

コメント


© 2023 サイト名 Wix.comを使って作成されました
当サイトの内容、テキスト、画像等の無断転載・無断使用を固く禁じます。

 
 
bottom of page