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国内ドラマ『新参者』第5話 勘違いのまま終わってしまうのは無念

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 今週はあと1日。


 今回は国内ドラマ『新参者』第5話を紹介します!


 前作の感想→こちら


[内容]

#5 洋菓子屋の店員

 三井峯子は息子の清瀬弘毅の恋人が働くカフェに通い続けていたと推測された。しかし実際には赤の他人 洋菓子屋に通っていた。本当の恋人 青山亜美の働くカフェには一度も来たことがなかったと言う。水天宮のお参り、洋菓子屋の店員 北村美雪へのお土産などから勘違いしていたのが明らかになって行く。その理由を加賀は突き止めて行くのだった…

[感想]

 洋菓子屋に通っていたことが明かされて行く一話。

・青山亜美が聞き込み対象

 今回の聞き込み対象についに青山亜美があがる。加賀が彼女から三井峯子のことを聞いて行く。何かを隠しているのを感じながらも、一通り話を聞いて終わる。

 登場してくる人物は一通り三井峯子殺人事件に何かしら繋がりがあるのが見え隠れ。青山亜美も何かを知っていそうなのに、捜査に関係ないと思って離さないだけなのか?


・時計修理の代金とたい焼き

 前回の時計の修理代を松宮が立て替えていた。その費用をたい焼き屋に並んでいた時に加賀に請求。25,000円程度を払った後、たい焼き一個のお金が残っていないと言うハプニング。

 それで、急いで銀行に行ってくると加賀が列から離れる展開。ここまでのところ、たい焼き屋に並んでも買えないことが続いていて、ついに買えるのかと思ったらお金不足とは…このシリーズ中にたい焼きにたどり着けるのか、一つのネタになっているところが面白い。

・三井の証言者が帰国する

 三井とメールをやりとりしていた女性 藤原が帰国してくる。その証言から三井がどこと勘違いしたのかを加賀は推理する。現場に足を運んで、辺りを見回していて、その場所を突き止める。

 今回の推理は加賀じゃなくても分からなかったのだろうか、と思ってしまう。それだけ現場に足を運んで観察していると言うことと、固定観念にとらわれない柔軟な姿勢があることが描かれていたと言うことなのかな、と一人納得。

・見知らぬ女性に微笑みかけられる

 北村美雪は三井峯子が喫茶に頻繁に来ているのを認識していた。時折、微笑みかけてくるのを知っていた。そしてお土産まで渡される。見ず知らずの女性から物を受け取る。その心境ときたら、不気味ではないのだろうか。

・母の思いを知る

 三井峯子がなぜ息子に会いに来なかったのか。それは恋人が妊娠していて、あと四ヶ月は出産までかかりそうだからと言うことだった。それを知って弘毅も、青山亜美も三井峯子の思いを理解する。

 手の届くところにいた母親に勘違いのために会えなかった。そんな無念は、この先の捜査で犯人が見つかっても、解消される事はないのだろうと思うと、大きな後悔が残ってしまったと感じる。

 劇に取り組む弘毅の口癖は100の失敗よりも1つの後悔をしたくないというもの。その一つの後悔になるのではないのか?

 

 殺人というのは関係者にまで影を落とすものだと改めて感じる。そして恋人を勘違いしていた三井峯子の心境はいかに?と思う一話だった。

 皆様の感想もぜひお聞かせください!


 それでは、また次回!



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