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国内ドラマ『天久鷹央の推理カルテ』第2話 橋本環奈の“顔芸”炸裂!仮説と検証で迫る鷹央の推理

  • 執筆者の写真: Dancing Shigeko
    Dancing Shigeko
  • 5月1日
  • 読了時間: 3分

更新日:10月11日

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 病気の謎解き色が強くなるのか。


 今回は国内ドラマ『天久鷹央の推理カルテ』第2話を紹介します!


[内容]

#2 天才医師の名探偵VS水神様の祟り

 水神様の祟りと言って水原真樹が運ばれてくる。鷹央は診察したいと願い出るが精神科が対応すると言って追い返される。鷹央は周りから情報を集めることから始め、まずは真樹の母親・真知子から話を聞く。

 さらに水神様の祟りと呼ばれている場所に行って調査を進める。

 残すは本人の診察だが、そこは墨田が許さない。

 ところが、真樹が溺れているという緊急事態になり、鷹央は彼女の診察をするのだった。


[感想]

 鷹央が祟りの調査をする1話。

・仮説と裏付け

 鷹央の行動で興味深い部分。それは仮説を持ったら、その検証を必ずすること。話を聞いて怪しいと思った部分やある程度仮説が出来上がったら、早速のその確認のための行動をしている。

 今回であれば、真知子から聞いた話からある程度、井戸水が怪しいと踏んでいる。動きはふざけている感じであるけれど、考えていることは原因究明。井戸水の水質を調べて仮説の裏付けをしている。

 どんな仮説を持っているかを事前に見せてくれないところは残念だけれど、こういう姿勢は大切と感じる。仮説が出てきたら、必ず検証。裏付けが取れたら、その仮説が正しかったと考えて、みんなに説明をする。

 この基本姿勢が地味に勉強になる。


・顔芸すごい

 前回もそうだったのだけれど、今回は特に印象的。

 鷹央は診察の後や、何か相手に発言した後に安心させるためなのか笑顔を見せる。その時の作り笑顔が実に笑える。よくそこまで滑稽な作り笑いができると感心。なかなかの顔芸と思う。

 鷹央曰く、顔の各部位を別々に動かすことができるという。目を動かしながら口元を広げて、とにかくその動きがコミカル。この辺りの顔芸は、橋本環奈だからなせる技なのかもと感じる。

 すごい、凄すぎる。


・統括診断部の存続には?

 鷹央は統括診断部を拡張すると言っている。一方、叔父は大鷲は閉鎖しようとしている。鷹央は大鷲が統括診断部を閉鎖しようとしているのを把握している。それでも全く慌てる様子はない。自分のやっていることをやっていったら、必ず結果がついてくると信じているように見える。

 実際、彼女の頭脳は群を抜いて秀でているし、周りの医師もその診断能力を認めていそうなところはある。

 彼女がもっと診察する機会をもらえたらいいのか。収益に繋がらないことが問題なのだとしたら、それは彼女の能力の問題ではなく、病院の仕組みの問題であって、違うところを直した方が良いのでは?と感じる部分もある。どうなるのか。


 今回も鷹央節が炸裂する1話だった。


 前話感想こちら


 皆様の感想もぜひお聞かせください!


 それでは、また次回!


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