国内ドラマ『告白-25年目の秘密-』第3話 感想 | そこは疑う場所!?
- Dancing Shigeko

- 7月29日
- 読了時間: 2分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
雪村はまだ控えめに行けるのか?
今回は国内ドラマ『告白-25年目の秘密-』第3話を紹介します!
[内容]
#3 僕は何でも知っている
雪村は佐倉の事情聴取に動じることなく答えていた。雪村が疑われている噂は職場ですぐに広まり、麻里子は佐倉に雪村の潔白を宣言していた。
そして麻里子の誕生日が近づいていた。彼女が憂鬱になっていくのが分かる雪村はどうにかしたいと考えていた。誕生日当日、雪村は麻里子に連絡を入れて、仕事の資料を確認してもらうために自宅訪問。そのまま一緒に食事をするのだった。
[感想]
雪村が着々と麻里子に近づいていく1話。
・開き直り力がすごい?
佐倉に事件当日のことを聞かれて答える雪村。最後に答えた内容は防犯カメラに映っていなかったのだったらやっていないんですよと、言う発言。事件当日に立岩と会っていたことを認め、その内容の詳細は伏せておき、最後は殺したところが映っていないならやっていないと言うロジック。
いろいろと無理がありそうな。
・資料確認するのね
麻里子の誕生日。なんとか憂鬱を取り除いてあげようと考えた結果、仕事の資料の確認依頼を電話してお願いしている。すごいなと感心。わざわざ休日に資料ができたから連絡を入れると言うのが。そもそも前日のうちに連絡したら良いのでは?と感じてしまう。
こう言った一つ一つの行動があまりにも微妙な気がしてしまうのだけど。周りの人たちは基本、いい人なのだろうって思ってしまう。なにしろ疑うことなく受け入れているのだから。
・不自然にも
麻里子が母の形見の指輪を義母によってサイズ変更されて怒り、そして困惑。昔からよくいっていた公園の土管の中に身を潜めていると、雪村が走ってやってくる。偶然通りかかったという彼。息がすごい上がっているけど偶然なの?って麻里子は突っ込みながらもそれ以上は聞かない。そこはもっと疑う場所でしょ。と突っ込みたくなる。
タイミングよく現れると言う程度に受け取っているみたいだけど、一歩間違えば気持ち悪い存在のような気がする。若干、麻里子の感度が緩いのか。それ以上に追い込まれていて、あまり気にならなかっただけなのか。
この反応がどう影響するのだろうか。やっぱり悪い方に向かっているように思われる。
ストーカーはこのようにして生まれていくのだろうと感じ始める1話でした!
前回感想→こちら
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!
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