国内ドラマ『告白-25年目の秘密-』第2話 感想 | 今のところ抑えている?
- Dancing Shigeko

- 7月22日
- 読了時間: 3分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
どんな進展が待っているのか。
今回は国内ドラマ『告白-25年目の秘密-』第2話を紹介します!
[内容]
#2 幸せを脅かす危険因子は許さない
雪村は麻里子のために少しでも役立ちたいと先回り。そんな中、立岩が殺害されたという噂が流れ始める。騒然とする中、仕事は進む。週末のゴルフに欠員が出て雪村に声がかかる。雪村は麻里子と一緒にゴルフをできることに有頂天になっていた。
麻里子は雪村と共通点が多いことを知って、少し近く感じ始ていたが、職場で雪村が仕事を頑張るのは出世のためという声を聞いて、距離を置くようになるのだった。
[感想]
雪村が麻里子と距離を縮めていく1話。
・危険な感じ
雪村の大学の同期の相良。カフェの店長をしていて、麻里子がよくやってくる。麻里子の仕事のペースが悪そうな様子を見て、声をかけている。その時、勢いで雪村と同じ大学出身(つまり麻里子と同じ大学出身)であることを話している。さらに学部も一緒だということを話してしまう。
この調子だと、相良が雪村のことをバラしてしまいそうという感じがする。25年もあなたのことを好きだったみたいですよ、ってポロッと言ってしまいそう。そうなったら、どうなるのだろうか。そしてそうなる前に、もしかしたら雪村が相良を殺すのではないか、という危険な気配が漂い始めたように感じる。
・喋りすぎ?
ゴルフの帰り、麻里子は雪村を送っていくという。その帰りの車の中で雪村が急にたくさん話し始める。カフェにいる時の空気がいい、と力説してみたり、麻里子が受験の時にしでかした、と言ったのを聞いて、受験票を落としたことを知っているのをつい口走ってみたり、と。
意外と麻里子の前でべらべらと喋るタイプなのだと知る。相手のことを知っている、というのが分かった時、麻里子がドン引きするのは目に見えているのに、それを抑えきれない感じになり始ているのが早くも見え隠れ。どうやら、この二人の未来は、雪村が抑えきれない思いから、話しすぎて、麻里子が不審に思う、そしてやがて怖がるようになる、という展開なのだと思えてくる。
一方的な感情も、一度解放されてしまうと、いい結末は待っていないのだろうなと感じ始める。
・今にも次々と
雪村は常に麻里子の行動を見守っている。そして彼女の障害になりそうな人物を見ている。あの警察官ももしかしたら幸村が殺害するのではないか、という危険な様子がある。今回、ゴルフに行った神野も、もしかしたら殺されるかも。何よりも立岩を殺したのは、雪村なのではないか、という疑惑がある。
殺人までするようになってくると、危険極まりなし。大丈夫なのだろうか。
平穏にすぎていく時間は長くなさそうと感じる1話でした!
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それでは、また次回!
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