国内ドラマ『刑事、ふりだしに戻る』第1話 感想 | 10年前にゴー!
- Dancing Shigeko

- 4月18日
- 読了時間: 2分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
2026年4月期テレビ東京系ドラマ9枠作品。
今回は国内ドラマ『刑事、ふりだしに戻る』第1話を紹介します!
[内容]
#1 濱田岳がタイムリープ!?モブ刑事の生き直し
百武は警察官を辞める予定でいた。ところが偶然10年前に逮捕されたはずの槇村を見かけて、ついていく。双六神社で槇村に追いつき、声をかける。10年前の佐伯美咲を殺した件について聞く。すると自分が殺したのではない、という。そのやりとりをしている間に、狙撃班が準備を完了し、槇村を狙撃。その狙撃に百武も巻き込まれる。
気づくと10年前にいるのだった。
[感想]
百武がタイプスリップする1話。
・春ドラのブーム?
先日見始めた春ドラマの『リボーン〜最後のヒーロー〜』は主人公が過去の別人に魂が移る作品。その作品を見た次の作品がこれ。そしてこれも過去に意識が移るタイプ。こちらは過去の自分に移るタイプでちょっと設定は違うものの、過去に行く系が二つ連続で来るとは、ブームなのだろうかと思ってしまう。
別人に移るパターンと、過去の自分に移るパターン。知っている過去と知らない過去。それぞれでどんな違いを描いていくのか。興味深い。
・その行動軽率
10年前に行ってしまった百武。当時の記憶を思い出していく。美咲と会った時のことを思い出して、双六神社へ急ぐ。10年前のことをよく覚えているなぁと感心。何があったかは覚えていてもいつあったかまでは覚えていなさそうな気がする。
そんな過去の一場面の再現で、フルーツ飴の出店のところに美咲を見つけた百武。いきなりのハグに行くのだから、変態。過去にいると言うことを忘れてしまうのだろうか。
・どんな結末かを予測
10年前の自分にタイムスリップと言う設定から予想するに、美咲を救って終わると言う展開が予想される。美咲を救うまでにいろんな過去を変えて、百武が英雄的な存在になっていくと言ったベタな展開が予想される未来。あとは10年後に戻れるのか、そのまま10年経過して署長になっていると言う結末を予測してみる。
タイムスリップした先でどう未来を変えていくのかが注目の1話でした!
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それでは、また次回!
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