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国内ドラマ『元彼の遺言状』第1話 遺産は誰の手に!

 こんにちは、Dancing Shigekoです!

 新しいドラマを見始めた!


 今回は国内ドラマ『元彼の遺言状』第1話を紹介します!


[内容]

#1 殺人犯が全財産を相続⁉︎

 剣持麗子はボーナスをカットされた腹いせに事務所を辞める。やけ食いをして過ごしていたが、誰か連れを探そうとメールを出すと、森川栄治からメッセージが届く。ところがその内容は栄治が亡くなったと言うものだった。

 メッセージを代理で送ってきた篠田に会うと、栄治が残した遺言のことで相談があると言う。栄治を殺した犯人が財産の半分以上を相続できると言うのだった。たいしたお金にならないと一度は断ったが、英治の保有していた資産価値を再計算してみると150億の儲けになると踏んで、協力することにした。

 犯人選考会と栄治が元カノに残すと言う遺産の受け取りとで軽井沢に行くのだった…


[感想]

 剣持麗子が遺産相続騒動に乗り込む一話。

<原作の後のドラマ鑑賞>

・村山弁護士が殺される

 先日読み終わったばかりの小説『元彼の遺言状』。細部まで覚えていないため、大きな流れで、原作と同じだなぁと感じながら見ている。

 それでもいくつか、原作とは違うと感じた部分。

 麗子が焼き肉を食べながら、誰か付き合ってくれる人に一斉にメール。この設定は微妙に違う。宛先分かっていて送った原作に対して、ここでは無作為に送っていた感じ。その差はあまり影響ないけれど、考えてみると、結婚を申し込まれる場面もない。個人的にはこの場面こそが剣持麗子の拝金主義を象徴していて、映像化しても良かったのではと思う部分かもしれない。

 話は淡々と進んでいき、インフルエンザではなく、ただの風邪で亡くなったことになっていることや、副社長が女性になっている、村山弁護士が事務所ではなく、別荘で殺されたなど、いろんな違いがあって面白い。

 ただどれも本質的に影響のある違いではなく、淡々と進んでいくという感じ。

 ストーリーを概ね知っているだけにテレビ版では細部をどう描写しているか、に注目してしまう。


<実写版登場人物>

・綾瀬はるか演じる剣持麗子

 イメージあっているような、そうでないような。もう少しシュッと背が高いイメージ。江角マキコくらいの背の高さをイメージしていたけれど、あっているようで、イメージとはちょっと違ったようでと言う印象。ただ悪い方向には行っていないからよかった。

・同一人物による森川栄治・富治

 栄治と富治役を生田斗真が演じていると言う設定は、小説の世界観からは想像していなかった。原作では、だいぶ二人のイメージが違っていたように思うだけに、ここの設定は想定外。と同時になぜか手抜きっぽく感じてしまった。

・森川紗英

 嫉妬深い森川紗英。その役を関水渚が演じる。ここは雰囲気似ているって思った。でもやや賑やか過ぎなようにも感じた。なかなかキャスティングと言うのは難しい。だからこそ、同じ作品が何度も映像化されていくのかもしれないと感じる。自分にとってはこの人は、この俳優とかってのがあって、それを実現したいって思うのだろうなと感じる。


<舞台は軽井沢>

・浅間駅で乗りそびれる

 一通り用事が済んで、東京に戻ろうと駅にいる。そこで富治にあって、あまりにも栄治とそっくりで電車に乗りそびれると言う展開。この映像化されると、その地域の長閑さが伝わってくる。電車の種類やホームの様子から、容易に電車の本数が少ないのだろうなとわかる。こう言うところは小説では描ききれない部分だろうと感じる。それだけにどこの駅を使うか、原作に忠実にいくのか、原作の雰囲気にあったところを探すのかなどのロケ地探しって言うのも大切なのだろうと、想像してしまう。

 原作を読んだ後のテレビ版鑑賞は、どのように映像化されているかに興味がいってしまう一話だった。

 皆様の感想もぜひお聞かせください!

 それでは、また次回!



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