国内ドラマ『一次元の挿し木』第4話 ネタバレ感想 | 誰が真実を?!
- Dancing Shigeko

- 7月31日
- 読了時間: 2分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
助かるのか?
今回は国内ドラマ『一次元の挿し木』第4話を紹介します!
[内容]
log.4 運命狂わす義妹の真実
牛尾は液体を七瀬の方に振り撒いてくる。ギリギリのところで逃げ出した七瀬。足にかかった液体で足は火傷していた。牛尾はさらに追ってくるが、なんとか逃げ切る。
石見崎唯と合流して状況を説明。そして仙波佳代子から情報を聞き出そうと彼女の家に向かう途中再び牛尾に遭遇。さらに警察にも鉢合わせになり、七瀬は警察に捕まるのだった。
[感想] (※ネタバレあり)
七瀬に危険が迫る1話。
・容赦ない攻撃
牛尾が灯油缶を開いて、液体を七瀬の方にかけてくる。その液体はおそらく硫酸。ズボンにかかったみたいで服が破れて足の皮膚まで焼け爛れている。かなり容赦ない。顔にかかろうものなら、動きが鈍ってその後はやられたい放題になりそうな破壊力。
薬液をかけると言う殺害方法。一歩間違えば自分にもかかるかもしれないのに、よくそんな攻撃をするものである。もしかして牛尾はこの先、七瀬が反撃してきて、自らに薬液が顔にかかってやられるのでは?と想像してみる。
・警察は味方になるのか?
牛尾に攻撃されたと言う事実は警察にはどう映るのか?あまり親身になって聞いてあげている感じではない。となると警察はどこまで行っても石見崎殺害容疑で七瀬を見るだけなのか。それどころが、その後、明らかになった事実からますます七瀬は窮地に追い込まれるだけなのかもしれない。どうなっていくのだろうか?
・衝撃すぎて?
その明らかになった事実とは紫陽は存在しなかったと言うもの。何を言っているのか理解に苦しむカミングアウト。では、あの葬儀はなんだったのか?夢を見ていたのか?どこまでが嘘でどこからが真実なのか?紫陽が意味深に言っていたいなくなったら、存在していなかったような扱いになる、という言葉。そこと何か繋がっているのか。
七瀬が妄想癖の人物なのか、誰もが一つの事実を隠すのに加担しているのか。かなりの規模の隠し事になりそうだけど、どうなのだろうか。
七瀬病人説が浮上したように感じる1話でした!
前回感想→こちら
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!
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