国内ドラマ『一次元の挿し木』第3話 感想 | どんな秘密が?
- Dancing Shigeko

- 7月21日
- 読了時間: 2分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
誰が裏で手を引いているのか。
今回は国内ドラマ『一次元の挿し木』第3話を紹介します!
[内容]
log.3 古人骨と義妹を巡る謎
七瀬は必死に逃走。石見崎と合流して追ってから逃げていった。そして大学の研究室で一夜を過ごす。翌日、仙波佳代子の家に潜入して調べ事をすることに。しかし、娘・友江に疑われる。さらに佳代子にもバレていて警察を呼ばれる。ところが友江は佳代子の秘密を教えてくれる条件に逃すという。
七瀬は一人次なる場所に向かっているときに謎の男に遭遇するのだった。
[感想]
七瀬たちが仙波佳代子に迫る1話。
・仙波佳代子を探る
七瀬は大胆にも仙波佳代子の自宅に訪問して、部屋の中を探る作戦を考える。その方法が、仙波の夫も大学の教授で、彼が昨年亡くなったことを口実に線香を上げにきた、というので訪問。
娘は怪しみながらも、七瀬を家にあげて、線香をあげさせている。きっと彼が父親の生徒ではなかったと思いながら様子を見ているから、七瀬の言動に怪しさを感じていたことだと思われる。
そして仙波佳代子から連絡があり、部屋に閉じ込めようとする。
さすがに正面突破は無謀だったのではないのか。それでもある程度、情報を得ることができたのは収穫だったと言えそう。七瀬、おとなしそうでやることは大胆。
・抱いていた想い
七瀬がなぜ必死に紫陽を探しているか。義理の妹だから、だけではなく彼女のことを好きだったからなのが明らかになっていく。義理の妹に恋をしてしまう。年齢が近くて、いろんな話ができて、一緒に映画などを見て、といった生活をしていたら、自然と好意を抱いてしまうものなのかも。
紫陽は本当に死んでしまったのか。一貫して、彼女の安否を追いかける展開が続きそう。
・死刑執行人?
七瀬が仙波の家からふらりとどこかへ移動している途中に黒ずくめの男が現れる。チャッポンチャぽんと音がしていたのは、あれは硫酸が入っているということなのか。あまりにも首を突っ込みすぎたから消す、ということらしい。
あれは誰の使いなのか。七瀬京一が一番怪しいけれど、他にも可能性があるのだろうか。その危険な状態を抜け出せるのか。
七瀬がどのようにピンチから脱出するのか、が気になる1話でした!
前回感想→こちら
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それでは、また次回!
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