国内ドラマ『一次元の挿し木』第2話 感想 | 隠し上手は誰か?
- Dancing Shigeko

- 7月15日
- 読了時間: 2分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
本当に200年前の骨が?
今回は国内ドラマ『一次元の挿し木』第2話を紹介します!
[内容]
log.2 200年前の人骨の秘密
七瀬と石見崎が協力して調査を始める。まずは石見崎教授の研究室の調査。そこから仙波佳代子との接点があることを突き止める。二人は仙波から話を聞こうと会いに行く。講演会のタイミングで少しだけ話を聞くことができたが、仙波は意味ありげなことを伝えて去っていくのだった。
[感想]
少しずつ七瀬たちが調査を進めていく1話。
・なぜ分かる?
石見崎教授の研究室に入って、パソコンを立ち上げている。ログイン画面で七瀬が研究室共通のパスワードを入力するのは分かるとして、その後、石見崎が誕生日を入力する場面。名前と誕生日のセットで入力している。それでログインできるものだろうか。セキュリティが厳しくなっているこの時世に、娘の名前+誕生日というパスワードも、ちょっと甘い感じがするけれど、そんなものか。そのパスワードを思い浮かぶ姪の石見崎のナイス推理だった、ということにしておく。
・内緒話は
七瀬が京一との食事に呼ばれている。その料亭は、母が再婚の時に京一と会った場所。こんな立派な場所である必要はなかったのに、と七瀬が話すと、京一は、内緒話をするにはこういう場所がいいだろうという。
広々とした部屋でのんびりと食事ができる料亭は、こういった密談に適している場所なのだ、と感じさせる発言。だから政治家もこういった場所を使うのだなと納得。料理以上にこういった空間を提供していることが料亭の魅力なのかなと強く感じる場面だった。これまでもいろんなドラマで料亭で食事をする場面はあったのだけれど、今回はその印象が強く残った。
・阻止する勢力
仙波はループクンドの名前を聞いて、顔をこわばらせる。そして七瀬にこれ以上、調べるのはやめておきなさい、あなたのため、と言って手を引かせようとしている。
さらに京一も七瀬にカウンセリングを受けさせて、そのまま入院させようとしている。明らかにループクンドの骨について調べさせないようにしているのが見える。一体、どんな秘密が隠されているのか。衝撃な事実なのか。
首を突っ込めば突っ込むほど、身に危険が大きくなりそうな感じ。そこまでさせる事実、いつ明らかになるのだろうか。
謎続く1話でした!
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それでは、また次回!
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