国内ドラマ『リボーン ~最後のヒーロー~』第2話 感想 | 根尾、商店街を建て直す!
- Dancing Shigeko

- 4月30日
- 読了時間: 3分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
根尾はどうなっていくのか。
今回は国内ドラマ『リボーン ~最後のヒーロー~』第2話を紹介します!
[内容]
#2 転生人生、開幕
根尾は自分が野本英人になっていることを知って戸惑っていた。周りに怪しまれないように適度に合わせながらも元に戻る方法がないのか、と考えてNeoxisに行ってみるが門前払い。
諦めて野本として生きていくことを覚悟するが、父親の経営するクリーニング店は赤字経営。生活の基盤をなんとかしたい、という時に、あかり商店街の近くにIT企業が参入した大型スーパーがオープンすると聞く。商店街の活気が得られなかったら生活基盤が築けないと考えた野本。コロッケがとても美味しいことを知って、コロッケを商店街の名物にしようと活動していくのだった。
[感想]
根尾が野本英人として生活を始める1話。
・ちょっと変で片付くものなのか
根尾の考え方を持った野本英人。商店街の人々はそんな彼の様子に違和感を覚えるけれど、頭を強く打っておかしくなったか?と言って軽くあしらっている。あまり変な行動をしないように根尾が意識している部分もあるのだろうけれど、こんな程度の反応で済むものなのか。と疑問に感じずにはいられない。
まったく別人になってしまって、その程度の違和感で留めさせているのは、根尾の対応が上手ということも加わっているのか。
このようなことが起きることは限りなく低いけれど、もし自分の身に起きたら、どこまで誤魔化し通せるのだろうか。
・意外と割り切りが早い
根尾はなんとか元の自分に戻ろうとしている。その時代の自分自身に会ったら何か変化が起きるかもしれない、と考えてNeoxisに行ってみるけれど、会うことはできず。
それで諦めたのか、そもそも2026年で階段から突き落とされて死んだと認識しているのだから、潔い方なのかもしれない。
根尾が賢いということなのかもしれない。戻ることは難しそう、であるならば、今の状況でなんとか適応していくしかない、と判断した結果の行動とも捉えられる。
そう考えると、根尾が元の世界?で会社をどんどん成長させていったのも実力だったのだと思う。それだけのキレものだったのを感じる。
・商店街の売り上げを伸ばすために
そしてその力は早速発揮される。商店街を盛り上げようとコロッケをきっかけに活気をつけるための取り組みを次々としていく。ご当地ゆるキャラを用意して、さらにYouTubeでかくはん。アーケードのデコレーションもしてみて。
興味深いのはいつも飲んでばっかりの若者三人衆が、根尾のお願いでこのゆるキャラを作りたいって頼んだら次の日には等身大の置物が完成した場面。裁縫、樹脂加工、塗装とそれぞれが職人の腕前の持ち主。
今回はそのゆるキャラだったけれど、この三人の力がこの先も大いに役立つ時がやってくるのだと予想された。
商店街に活気をつける。そんな取り組みをやってのけるのだから、根尾の実力はかなりのものだと思う。
商店街をどんどん成長させていく展開が待っているのか、いきなりの大成功で次の展開が予想し難いと感じる1話でした!
前回感想→こちら
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!
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