こんにちは、Dancing Shigekoです!
緑の石で何ができるのか。
今回は国内ドラマ『ペンディングトレインー8時23分、明日 君と』第7話を紹介します!
[内容]
#7 抱きしめられた涙
6号車に塩がある。それを分けてもらうために萱島が5号車に向かう。そして大切な美容師セットをかけて勝利をもぎ取っていた。
萱島はそのまま5号車を離れるという。その行動を白浜は気を遣ったのかと勘繰る。萱島はそんなことはないと言う。
加藤が緑色に光る石について、超新星爆発が起きて宇宙磁気圏が乱れてワームホールができたのではないか、と話を始めていた。その話を聞いて、皆戻れるかもしれないと言う期待を口にするようになっていた。
萱島だけはそんなことを期待しないと言っていたが、畑野がそんな寂しいことを言わないでください、と優しく萱島を抱き締めるのだった。
[感想]
萱島と畑野の関係に変化が訪れる一話。
・6号車に移動する萱島
みんなで和気藹々と力を合わせて行動するより、ザ・自己責任という感じの集まりの方が自分には合っているという。その分析の仕方が面白い。
本心は決して言わないけれど、白浜が想像した通りに気を遣ったのだとは個人的に思う。気を遣ったと言うよりも、そばで白浜への想いが滲み出ている畑野を見ているのが辛かったのだろうなと想像してしまう。
不器用な生き方しかできない。そんな感じに共感してしまう。
・達哉を止めるすみれ
お金を取ろうとする達哉。そのことに気づいて、そろそろやめようかと、すみれが止める。達哉がお金を盗っていたことには気づいていた様子のすみれ。なぜそんなことをするのか、と問い詰める。
すると達哉は捜査本部に知り合いがいて、情報を聞き出そうと思っていたと言う。そこまでして兄の行方を知りたいと思っている。この思い、兄には届いているのだろうか。
・地図を頼りに散策が始まる
5号車では何かしら手がかりがあるかもしれないから、と地図を頼りにあちこち散策に行く。
白浜はお好み焼き屋があったところに向かってそこの様子を見る。そして彼女からもらったキーホルダーを置いてくる。その行動が何を意味するのか。畑野に集中しようと思ったと言うことなのか。
もしそうだとしたら、萱島にとってはますます居心地が悪くなっていくのかもしれない。
・期待して裏切られたくない
と言うことで、きっと萱島は自分の気持ちに薄々気付いてしまい、5号車を去っていくと決めたのだろうけれど、素直じゃない。
いや、意外と素直。
どうして出ていくのですか、と畑野に問い詰められて、正直に「期待して裏切られるのが嫌だから」と伝える。その言葉が伝わって、畑野もまさかの行動。こうなると白浜との関係も一体?と思ってしまう。どこに向かっていくのだろう、この三人。
そして最後に見えたワームホール。あのサイズに全員入って元の世界に戻っていくのだろうか。
続きが気になる一話だった。
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それでは、また次回!
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