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国内ドラマ『ペンディングトレインー8時23分、明日 君と』第2話 どう助け合うのか?

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 戻れる可能性はあるのか?


 今回は国内ドラマ『ペンディングトレインー8時23分、明日 君と』第2話を紹介します!


[内容]

#2 生き残るための多数決

 水を誰が取ったのか、不信感が広がる中、萱島は場所を知っていると言って、その場所へ案内する。しかしそこには無くなっていた。いよいよ皆が疑い合う中、水がないことには命が危険と考え、白浜が水探しに出る。

 一方、電車では田中が水を隠していたことが見つかっていた。多数決で追い出すかどうかが議論されるが、畑野の最後の一票で田中は電車に残ることが許される。

 翌日、白浜らは準備をして、再び崖に行って水汲みをする。そこで遠くに富士山を見るのだった。

[感想]

 生き延びるために、少しずつ協力し合う一話。

<水無しでは>

・3日間が限界

 人は空気がないと3分、水がないと3日、食料がないと3週間で死んでしまうという。

 彼らがその電車で寝泊まりし始めて二日目になっている。あと一日水がないと命に危険が及ぶ。すでに喉が渇いて、疲弊している感じの人たちもいる。

 この状況、どんな感じなのだろうか。

 日常生活で一定時間水を飲まずに活動していると、口の中が乾燥してくることはある。その状態がどんどん悪化していくような感じなのか。そのうち目眩などが起き始める感じだろうか。

 水を手に入れるために、体を動かして、さらに汗をかく。

 ややリスク高いようにも思うけれど、じっとしていても水がない以上、仕方がないのかもしれない。白浜、畑野、萱島、そして高校生の男子までもが水探しに向かう。たくさんの人で行動した方が安全な反面、消耗が早くなるのも事実。

 水が見つかった今、次は食材探しを始めるのか。

 ここまでのところ、動物を見かけると言った感じでもないし、まさか人間を食べる、という展開が待っている?


<待つ人々>

・行方不明者を探して

 一方、現在の東京かどこかでは、消えた車両に乗っていた人物の特定がされていた。

 いつになったら見つかるのか、と心配な様子や憤った感じで、対策本部に詰めかけてきている人々がいる。

 常識的に考えて、線路沿線を隈無く探して、車両がないのだったら、分からない、としか言えないのだと思う。そんな異常現象が起きたら、一体、どうやって探そう、で思考が停止してしまいそう。

 それでも戻ってくるのを信じている人たち。どう納得して待っていてもらうか。

 彼らが何か新たな動きを見せるのか。特に萱島の弟は何かをしそうな気配がある。いかに?

・思いが届くように

 スマホのバッテリーが残り少なくなっている。

 将来誰かが見つけてくれた時のために、動画を撮っていく人たち。

 みんなが家族に残すメッセージ。そのメッセージが何か意味を持ち始めるのかもしれない。

どこかのタイミングでアンテナが立って、送信されるのかも。


<そこはどこか>

・富士山が見える場所

 白浜が水を汲むために崖に登っていく。高台に登ったということで、見晴らしのいい場所に出る。

 すると遠くに富士山が見えている。

 明らかに現在ではなさそうな景色。この世界の人々はどこにいるのか。人類は滅びてしまった世界なのか。まだ彼らがいる場所がどういう場所なのか、明らかになってこない。

 想像ばかりが先走る。

 未来にいる。とするならば、どうやって元の世界に戻ってくるのか。


 まだまだ今後の展開が予測不能な状況が続く一話だった。


 前回感想→こちら

 皆様の感想もぜひお聞かせください!

 それでは、また次回!


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