国内ドラマ『ブラックトリック〜裁きを操る弁護人〜』第2話 感想 | 名コンビ誕生か!?
- Dancing Shigeko

- 8月1日
- 読了時間: 2分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
浦真鷲は大人しくするのか。
今回は国内ドラマ『ブラックトリック〜裁きを操る弁護人〜』第2話を紹介します!
[内容]
#2 前代未聞!法廷に立たない弁護士、誕生
麻生が浦真鷲の監視にやってくる。ちょうどその時、中学生の女子生徒が父の無罪を証明して欲しいと依頼に来る。業務停止中の浦真鷲は断るが目配せで麻生に依頼を受けさせる。そして事実関係の調査を始めるのだった。
[感想]
浦真鷲、麻生が学校での体罰問題の弁護にあたる1話。
・お目付役のはずが
業務停止命令が出されている浦真鷲。彼の見張り役として麻生がそばにいるのに、麻生が頼まれた(実質、浦真鷲が頼まれた)調査の現場に行くことは許容している。その時点で業務停止を守れていないと思うのだけど、その辺りは麻生が緩い。どちらかと言うと、積極的に現場に連れて行っているようにすら見えるのだから、麻生も共犯ではないのかと感じてくる。
もっとも浦真鷲が一切現場に行けなかったら、成り立たないから、その設定になるのは致し方ないのだろうけど、ちゎっと疑問。正義を貫くと言っている割に無理があると感じてしまう。
・結果を求める人たち
アイドル出身で政治家成り立ての新島が、結果を出したいために起きた今回の暴力事件。利権のために人を貶める。それで政治家なのだろうか?こう言った内容が題材になるのをみるたびに政治家というのは国民のためではなく、自分のために仕事をしているのだと感じてしまう。
この構図はどうにもならないのだろうか?
・編集力が神
どうやって新島らの関与を明らかにするのかと思っていたら、すごい仕掛けを用意している。今回の教師の暴行に関わっていた3人個別にインタビューして、そのインタビューを使ってお互いを貶める動画を作り上げるという展開。インタビューで引っ張り出したい答えが得られるように質問を作り上げている。そのシナリオを考えた人が今回の一番の功労者なのだろうと思った。
麻生と浦真鷲がコンビで依頼を解決していく形になっているのが印象的な1話でした!
前回感想→こちら
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!
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