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  • 執筆者の写真Dancing Shigeko

国内ドラマ『トクメイ!警視庁特別会計係』第6話 強盗に捕まる?!

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 経費削減、X追跡に協力し合うのか?

 今回は国内ドラマ『トクメイ!警視庁特別会計係』第6話を紹介します!

[内容]

#6 最凶のバディ爆誕!一円&さゆり人質になる

 一円が藤堂を待ち伏せして一緒にXの捜査をしようと誘う。藤堂は返事をせずに朝のコーヒーを飲んでから署に向かうという。一円も一緒についていき、入った喫茶店モナリザ。そこには強盗犯がいて、二人は捕まってしまう。

 湯川はなかなか所に現れない藤堂を気に掛けながらも、日常業務をしていると、須藤から一円が署にきていないと言いにきて、調べ始める。

 そして二人が喫茶店に監禁されているとわかり救出に動くのだった。


[感想]

 一円が人質になる一話。

・運悪すぎの一円

 一円は藤堂と一緒にXの調査をしたい思いで待ち伏せしている。朝くらい悠々自適にコーヒーを飲みたいと言って、一円を避けようとする。すると一円は追いかけていき、一緒にコーヒーを飲みに行こうとする。

 藤堂は行きつけのコーヒーショップがあるのかと思ったら、そうでもなさそうで、一円が見つけたらコーヒー100円のお店に入っていく。朝くらい静かにコーヒーと言っているくらいだから行きつけの喫茶店があるのかと思っていただけに、意外な感じ。

 そして強盗と遭遇する。

 たまたま選んだ喫茶店に強盗。ドラマだからそういうこともあるのだろうけれど、運悪すぎ。逆かな?警察官が強盗のいるところに入るは、運がいいのか。本来、警官としては喜ぶべき巡り合わせなのかも。

 なかなか引きが強い。

・闇バイトが流行

 このドラマに限らず、闇バイトというのが最近、よくドラマのネタになるように思う。今年見ていた、国内ドラマ『刑事とケンジ、時々判事』でも同じような闇バイトがエピソードになっていた。

 印象的なのは、その犯罪を実行する時に、見ず知らずの人たちで協力し合う、という感覚。なぜ素性もわからない人を信用して、危険を犯せるのか。裏切られるかも、とか考えないのだろうか。(そもそも悪いことをやってお金を稼ごうという感覚になるのが危険と思うけれど)

 楽してお金を稼ぎたい、という思いばかりが先行する世の中になってきているのか。何が闇バイトに足を突っ込むきっかけになっているのだろう。

 ドラマになるくらいなのだから、社会問題としては大きいように思う題材。


・効率よく稼ぐ

 この仕事をしたら50万円もらえる。割のいい仕事だろ、と豪語している若者たち。藤堂はそんなのちっとも効率よくないと言う。一円はなぜですか、と会社員の平均日給が1万3千円くらいだと言うことに比べたら、日給50万円は遥かに割がいいと理論的に反論しようとしている。

 藤堂はその発言に対して分かっていないと一刀両断。悪いことをしてお金を稼ごうとしたら、一生を棒に振ることになる。一生分の生活がたった50万のためにダメになってしまうのが、効率的か、と言う話をする。

 ふと、横断歩道の信号無視、わずか1分を我慢できずに急いで渡った結果、人生が終わってしまうのと1分、どっちが惜しいか、と言う話をよくされた。その感覚に近いものがある。

 目先の利益に目をくらますな、教訓的なエピソード。


 一円と藤堂の結束が強くなったように感じる一話だった。

 前回感想→こちら

 皆様の感想もぜひお聞かせください!

 それでは、また次回!


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