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  • 執筆者の写真Dancing Shigeko

国内ドラマ『トクメイ!警視庁特別会計係』第2話 一円、湯川と共通点を見つける?

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 一円と湯川のドタバタ劇場第二弾はどうなる?


 今回は国内ドラマ『トクメイ!警視庁特別会計係』第2話を紹介します!


[内容]

#2 時は金なり!刑事たちの残業代を削減せよ!

 強行係の残業代が増加している。一円がそのことを指摘すると、湯川らは全員定時に帰ろうとしていた。ところが電話が鳴り、何者かが万町モールに爆弾を仕掛けたと言う。現場に急行するが不発。

 捜査を進めていく中で容疑者が絞り込まれていく。そして万町駅で犯人を捕まえるが、その裏に真犯人が待っていた。


[感想]

 爆破予告が続く1話。

・何のために働くか

 一円が刑事に次々と「人は何のために働くのでしょうか。」と質問を投げかけていく。その度にその部署の人たちが逃げていく。この構図、一体、何が起きたのか。なぜ2話目にして、早くも避けられるような存在になっているのか。質問の内容が厄介なものだからなのか。

 みんなの反応に違和感。

 事件の最後に湯川にも同じ質問をぶつけると、さらりと「人と助けるために決まっているだろう」と言う。一円は「人の役に立つため」だったかな?

 何のために働くのか、と聞かれたら、自分だったらどう答えるかな?自分の成長のため?


・湯川班の捜査員

 一円が残業代削減を提案し始める。その対象が湯川班。もうすぐ上限を超えそうだと心配になっている。それで必死に残業を減らさせようと働きかけている。その中で、湯川班のメンバーにどうして湯川と一緒に仕事ができるのか、といった疑問を投げかけている。あんなに態度が悪くて、人の扱いも悪いような人についていく理由は何かと質問をしている。

 自分だったら、湯川の検挙率が高いとか、ちゃんと結果を出しているという部分を想像して過去の実績を調べるように思うけれど、この辺りが一円の考えの足りなさなのかも。本人も認識しているみたいで、数字は読めるけれど、どうやら人の心は分からないみたい。勉強好きな人ということなのだろうか。


・一円が爆弾を

 自称疫病神の一円。電話に出たら爆破予告。2回目に電話出た時も爆破予告。そして湯川宛に届いていた郵便物のメロン箱に入っていた爆弾を引き当てるのも一円。何かとトラブルに巻き込まれる。

 この先、どんなトラブルに巻き込まれるのか。爆弾まで行ってしまったら、これよりも酷い厄って、誰かが死ぬとかしかないように思うけれど、そういったトラブルとは縁がなさそうな感じなのね。というよりも、このドラマで刑事側の誰かが死ぬような気配はなさそうと思ってしまう。果たして、この先、どんなトラブルに巻き込まれるのか?

 一円と湯川、事件を通じて信頼関係が築き上げられているように感じる一話だった。

 前回感想→こちら

 皆様の感想もぜひお聞かせください!

 それでは、また次回!



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