国内ドラマ『ターミネーターと恋しちゃったら』第10話(最終話) 感想 | 愛は永遠に!
- Dancing Shigeko

- 6月10日
- 読了時間: 2分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
どんな結末が?
今回は国内ドラマ『ターミネーターと恋しちゃったら』第10話(最終話)を紹介します!
[内容]
#10(最終話) きみを護りたい!
時沢は神尾が連れ去られた次元の歪みに行って、神尾を救う。ところがその反動で、システムに異常が発生する。初期化をしないと廃棄しないといけない致命傷を負ってしまう。その事実を知って、神尾は時沢が未来に帰ることを覚悟するのだった。
[感想]
時沢の最後の時間を描く1話。
・優先すべきは?
神尾が出した結論。それは時沢の安全。彼が無事でいてくれることが神尾にとって優先することだと考える。そして記憶が消されてしまったとしても、未来に帰るべきだと言う。こんなにも覚悟を決めるのが早いとは。
早いと言えば、神尾が次元の狭間に囚われてしまってから、救い出すのも早かった。今回のエピソードはそこから救い出すので終わるのか、と思ったけれど、そこは意外にも淡白。自分だったら、そこから救い出すときに時沢のメモリが破壊されてしまい、スクラップになったという最悪のシナリオにしていたかも?
・挨拶の場で
時沢が仕事を辞めるというので挨拶をしている。一人ずつ挨拶をしていっている。ところが、編集長ともう一人の女性社員に対して、個別挨拶なし。その流れが本当にそれでいいのか?と思ってしまった。編集長には個別に言葉があっても良かったのではなかろうか、と感じてしまった。
それに神尾にも挨拶がないあたりが、ロボットらしい動きなのかもしれない。このくらいの小規模の職場であったら、全員に一言ずつ言うのもありかな?と思った。
・なぜ最後まで顔出しなし?
ストーリーは無難に終わっていった、と言う感じであるのだけれど、そんな中で気になったのは上岡ルミ。彼女は結局、顔出しをしなかったように思う。なぜ顔出しをしなかったのか。一体、彼女は何者だったのか、と言うことが純粋に気になってしまった。誰だったのか、そしてなぜ顔出ししないのか。
ちょっと謎が残った。
時沢が未来に戻って喪失感で終わると思っていたけれど、最後の最後はハッピーエンドだったので良かったのではないだろうか、と思う1話でした!
前回感想→こちら
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!
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