国内ドラマ『サバ缶、宇宙へ行く』第5話 感想 | 廃校阻止!
- Dancing Shigeko

- 6月25日
- 読了時間: 3分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
廃校を止められるのか。
今回は国内ドラマ『サバ缶、宇宙へ行く』第5話を紹介します!
[内容]
#5 廃校危機に直面!生徒と住民が立ち上がる中で先生は
宮井たちは宇宙キャラメルの査定結果を待っていた。その結果を聞こうと朝野のところへ行くが、朝野はJAXAへ木島に会いに行っているという。その理由は査定結果を受けて、廃校防止を考えたから。
宮井はその話を聞いて、廃校阻止を呼びかける署名活動を行い始める。
そして朝野と入れ替わりで小浜に木島がやってきていたのだった。
[感想]
廃校を巡って活動が繰り広げられる1話。
・朝野がやれることがないか
朝野は県の職員による説明会を前に、JAXAへ向かう。その理由がなんだったのか。JAXAに宇宙キャラメルを認めてもらえたら、もう少し、県の考え方も変わるかもしれない、と考えたからなのか。JAXAが支援してくれるかもしれない、と考えたからなのか。どう言う流れで、どう言う発想でJAXAに行こうと思ったのか。
宇宙キャラメルの査定結果を聞きたい、それだけだったのか。かなりの行動力で驚きだけれど、廃校阻止とどう繋がるのかが見えづらかった。
・宮井がやれることがないか
逆に宮井の行動は分かりやすい。廃校阻止を呼びかける署名活動を始める。どのくらいの署名が集まると、県に影響を及ぼせるのか分からないけれど、彼女は必死に声がけ。やるとしたら、駅前なのだろう。何だったら、各家庭に訪問して行って署名をもらうくらいしていそうな勢い。
どのくらいの署名が集まったのか。どのくらいの期間行っていたのか。二日間くらいなのだろうか。
廃校説明会があると聞かされたのが前日のように見えたから、たった1日、2日の活動。それを必死にやる。かなりの行動力。
・県の職員の心境
廃校といった都合の悪い事実を説明にくる県の職員というのはどんな心境なのか。心苦しいと思っているのか、それとも当然の結果と思っているのか。本当は廃校を阻止したいと思ってくれている人たちなのか。そのあたりのスタンスの違いでだいぶ説明の仕方も違うだろうと思う。早く切り上げようとしている様子を見ると、ややこしいことには巻き込まれたくない、というそれだけのスタンスの人たちが集まっているのだとも感じられる。
こういった汚れ役を任される人たち、果たしてどんな心境なのだろうか。
廃校阻止の呼びかけは県に響くのか、どうなっていくのか、結末が気になる1話でした!
前回感想→こちら
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!
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