国内ドラマ『サバ缶、宇宙へ行く』第11話(最終話) 感想 | いざ宇宙へ!
- Dancing Shigeko

- 5 日前
- 読了時間: 2分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
無事打ち上げられるのか?
今回は国内ドラマ『サバ缶、宇宙へ行く』第11話(最終話)を紹介します!
[内容]
#11(最終話) その時が遂に!夢を繋いだ全員揃って感動の結末!
サパ缶が打ち上げられる日が決まる。生徒たちに見させてあげたいと朝野先生は校長に掛け合うが認められず。断念しようとしていたら、町中の人からの募金で種子島へ行けることになる。そしてら打ち上げ日を迎えるのだった。
[感想]
サパ缶が宇宙に届くのを見守る1話。
・誰もが一度は悔しい思い
藤倉達だけは特に苦汁をなめることなく順調。種子島に打ち上げの様子まで見に行けることになって至れり尽くせり。ところが種子島に到着して打ち上げ当日に中止が決まる。これは現実でもそうだったのか?ドラマ用演出だったのか?皆一度は悔しい思いを経験するように見せただけなのか?朝野も生徒たちに悔しい思いを経験することでみんなさらに成長できると言って励ましていたから、演出かも?
事実が気になる。
・念願の日
結局、打ち上げの日は実験室で見守り。この時に全員集まるのかと思っていたけれど、そうではなかったのね。藤倉たち四人と朝野、菅原の現関係者で見守っている。宇宙に飛んでいく様子を見届けている。自分たちの作ったサバ缶が載っている、表現することのできない気持ちが込み上げていたのではないかと想像。
こんな経験をできる高校生はなかなかいないだろうね。すごい。
・勢揃いする
宇宙飛行士の真中がサバ缶を食べる様子を実況中継すると言う。それでみんなが若狭高校の実験室に集まってくる。歴代卒業生も揃って、全員が一つの部屋でその中継を見守る。自分たちの思いを引き継いで行った後輩たちを前に、初代卒業生たちはどんな心境か?作り上げた後輩たちはどんな気持ちなのか?間を繋いだ人たちは?
15年もの年月が経ったらだいぶ歳の差もあり、一大研究だったのを感じる。それをやり遂げたと言うのは本当に凄いことだと改めて思った。
夢に向かって走ることの力強さを感じる1話でした。
前回感想→こちら
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それでは、また次回!
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