国内ドラマ『クロスロード〜救命救急の約束〜』第2話 感想 | 度を越している!
- Dancing Shigeko

- 7月23日
- 読了時間: 3分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
正義感を振りかざすのか?
今回は国内ドラマ『クロスロード〜救命救急の約束〜』第2話を紹介します!
[内容]
#2 緊急救命! 幼き命と母のSOS
喘息の発作を起こしている女の子の妹から通報。渋川は現場で治療をしようとするが違法と止められ、何もできず搬送。その時の母親の反応を見て、渋川は娘に対して当たりが強いと感じていた。
病院では転倒して額を怪我をした女性の治療をしていた。何が起きたのかまでは聞かない、と桐生は言う。
喘息娘の治療にあたった春木は娘への当たりの強さを見て虐待かもしれない、と気にするのだった。
[感想]
春木がグイグイと突っ込んでいく1話。
・搬送だけ?
渋川たち救急隊は医療行為ができない。喘息のDPIを吸入させるだけで発作を抑えることがわかっていて、目の前にあるのにそれを吸入させることができない。そんなもどかしさに渋川は、自分たちは、搬送しかできないのですかね?と疑問を口にしている。わかっていてその仕事に就いたのだとは思うけれど、仕事の中で疑問を抱くのはごく自然なこと。違法とわかっていても、するかしないか、と言う話。
ところで、日本の救急隊は医療行為をしてはいけないみたい。では、シカゴ・ファイアでシルビーなどが医療行為ができるのは、仕組みが違うのだろうか。現場で一時治療ができるに超したことはないと思うのだけれど、配備されている人たちの資格の違いだろうか。日本のドラマでも現場で何かをしている場面があったような気がしたのは気のせいだったか?
・治療だけ?
春木は、虐待の疑いがある母親をそのまま返すことしかできない。そして自分たちは治療だけなのだろうか。あの子供達はどうなるのだろうか。と疑問を口にしている。医者がプライベートにまで口出しをするって、正義感というよりは傲慢に思えるのは自分だけだろうか。
そこにまで気を回す様子は、ちょっと疑問。どうしてそこまでやろうと思う?今時点のやることに集中できていないのでは?と感じてしまうのだけれど、違うのか?
・度を超しているのでは?
治療以上のことをするのはダメだと釘を刺されているのに、春木は子供達の家を訪問。そして様子を見ている。そこまでするのか?というか、そこまでしたら、さすがに違法行為ではないのか。勝手に個人情報を使って今できたのだから。本来だったら、一発で懲戒免職にされてもおかしくないくらいの異常行為に思える。
正義感、みんなを救いたい、という気持ちはある程度、許容するにしてもやり方が度を超していると感じる1話でした!
前回感想→こちら
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それでは、また次回!
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