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国内ドラマ『ウチの娘は、彼氏ができない‼︎』第9話 過去の時間が動き出す

 こんにちは、Dancing Shigekoです!

 急展開!

 今回は国内ドラマ『ウチの娘は、彼氏ができない‼︎』第9話を紹介します!


 前回感想→こちら

[内容]

#9 時を超える真実

 空が手紙を置いて旅に出て行ってしまい、不安いっぱいでおだやで相談している碧。みんなが励ましている中、空が顔を出す。沖縄のお土産を持ってくるのだった。家に帰ると一ノ瀬風雅が流木の飾り付けをしていた。しばらく街に住むことにしたと言う。

 翌日、碧は執筆の調子が上がらず、散歩に出かけると一ノ瀬に呼び止められる。一ノ瀬の泊まっている部屋に上がって少しだけ話をしていく。碧は3人でお墓参りに行くことを提案。そして連れていく。

 その後、食事をして帰る3人。その様子を見ていたゴンちゃんは複雑な表情を浮かべていた。空は一ノ瀬が持っていた空の写真を見て、父ちゃんと呼んでしまったことに動揺して飛び出していく。

 碧はおだやのみんなと状況を共有。空は入野と状況を共有するのだった。


[感想]

 止まっていたものが動き出したと感じる一話。

<生活リズムに変化?> ・沖縄から戻ってくる

 逢瀬島から沖縄に行っていたという空。一体、どれだけの行動力なのか。4日間も沖縄に行くというのは実に楽しかったのではなかろうか。そんなに簡単に沖縄に行くってできるものなのかな。羨ましいと感じてしまう。


・部屋に立ち寄る

 碧が散歩していると二階の部屋から一ノ瀬が声を掛けてくる。それで部屋によっていく。ジェンガをする二人。何か恋人同士みたいだと思う部分もあるけれど、この二人それなりにいい歳なんだよね。恋愛に年齢は関係ないのかもしれないけれど、気軽に部屋にあがって、軽くお酒を飲み合うような関係ってそうそう簡単にできるものではなく、この二人が特別な関係なのだと分かる。

 では幼馴染みのゴンちゃんはどうなるのか。本当はゴンちゃんこそが本命ではないのか。漱石はニューヨークへの栄転が決まって、脱落した感じにも見えるし。

 一ノ瀬とゴンちゃんの対決が待っているのかもしれない。


・漫画作成を続ける

 空はジャンプの新人賞に応募しようと提案している。この二人の作品が新人賞をとって、ハッピーエンドという感じなのか。そこからそれを仕事にしていく感じなのか。それともただの趣味の延長線上のなのか。

 最初の頃はだいぶ入野が軽い性格って感じに見えたけれど、ここのところ、結構、報われない存在って感じているだけに、新人賞をきっかけに二人の間に変化が起きたら、と思ってしまう。


<一ノ瀬の存在が影響していく>

・過去を語る一ノ瀬

 一ノ瀬は空の写真がきっかけで、すずさんの事、空のことを前から知っていたとバレてしまう。碧に追及されて、過去を語り出す。すずからの手紙で空が生まれたことを知ったと言う。それ以来、空の写真を撮るようになったと。

 さらにその手紙は一ノ瀬が送った手紙に対する返事だったと言う。やり直せないか、と質問をしたら、他にパートナーができたからと言われたと。

 そんな中で碧と空が来たものだから動揺したと言う。

 さて、一ノ瀬、前回は悠々自適に過ごす人物と感じたけれど、今回の様子を見ていると過去から抜け出せずにいる人と見えなくもなかった。急にキャラが変わったようにも感じてしまう。碧にやり直さないか、と聞いてみたりもして、一体どこに着地しようとしているのだろうか。


・静かに見守る渉先生

 一ノ瀬に流木を設置してほしいとわざとお願いしたという渉先生。その理由は空に少しでも父親と会話する機会を与えたかったからと言う。どうもその様子を見ていると、そろそろ渉先生は、自ら身をひいて行きそうな感じ?自分よりも入野の方に気持ちがあるのだろうと薄々感じているように見える。どっちが言い出すのか。


・冷やかしを受ける入野と空

 漫画を書くために入野と空が夜中の道を一緒に歩いている。コンビニの前を通り過ぎようとするとチンピラ3人に絡まれる。その発言の内容は、二人を恋人同士と勘違いしたもの。二人で歩いていると3人に絡まれるというのは治安が悪い。幸い、通りがかりの人に助けられて、大きな怪我には繋がらなかったものの、茶化されて空は、どう感じたのか。入野はどう感じたのか。自分の気持ちを抑えられなくなったりしなかったのだろうか。


<東京を舞台に>

・東京タワーと神社が見える道

 碧と空が家に向かって歩いている時の場面。東京タワーと神社が見える場所を通る。東京タワーの下の方が見えていたので、かなり近い場所にいる。ここはどの辺りなのだろう。この二つの建物をヒントに探してみたい。


・シャボン玉で遊べる神社

 一ノ瀬は神社で流木を売っている。そこを小学生の女の子が3人通り過ぎていく。そのうちの一人はスイッチを持っていないからと、置いていかれる。その様子を見ていた一ノ瀬は大きなシャボン玉を作って注意を引く。女の子にもシャボン玉を渡して、遊ばせてあげる。それをすごく喜んでいる。

 小学校低学年?シャボン玉で楽しめると言うのは羨ましい。そしてその神社でのシャボン玉というのがいかにも昔ながらという感じで印象的だった。

 碧と一ノ瀬、空と入野の関係が急激に変化したと感じる1話だった。

 皆様の感想もぜひお聞かせください!

 それでは、また次回!



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