こんにちは、Dancing Shigekoです!
終わりが近づき、盛り上がってきた。
今回は国内ドラマ『ウチの娘は、彼氏ができない‼︎』第8話を紹介します!
前回感想→こちら
[内容]
#8 父に会う
空は渉先生とデートして、事情を説明していた。父親の写真を見せると、先日スキューバーダイビングで流木を売ってくれた人だという。それを知って、空は、早速、碧と島を訪れる。
そしてそこで一ノ瀬風雅と会う。碧のことを全く覚えていない一ノ瀬。碧はショックを受けながらも締切の原稿を書くために、一ノ瀬の小屋で作業。その間、空は一ノ瀬と話をしたり、釣りをしたりして過ごすのだった。
翌日、気づくと空は一ノ瀬と姿をくらましているのだった。
[感想]
碧の不安が膨らむ一話。
<離れていても>
・都会を離れて
渉先生に写真を見せたら偶然にも一ノ瀬と会っていた。そして迷わず会いにいく。授業はどうするの?あまりにも思いっきりが良すぎる。しかも会えるかどうか分からない島に向かっていく。すごい行動力。
そこで初めて会う実の父親。心境はどうなのだろうか。これがあなたの父親ですよ、と言われても簡単には受け入れられない感じもする。
予想外だったのは、一ノ瀬は、空のことを知っているのか、と思ったら、そうではなかったこと。さらに碧のことも、すずのこともすっかり忘れている。本当に忘れているのか、やや怪しいけれど、少なくとも知っているそぶりは見せない。
それは都会での生活を捨てたからなのか。島での生活を堪能しているからなのか。
ちょっとずつ相手のペースにはまっていく空。そして一緒に旅に出てしまう空。やはり血がつながっていて、疼いてしまうものなのだろうか。
・残されたものたちは
ゴンちゃんは碧への想いを再確認してみたり、入野は空への想いを封印しようとしたり、渉先生は嫉妬したりと、みんなそれぞれの想いが巡る。さらに、漱石は飲み過ぎて酔い潰れる。そこに沙織が添い寝してみたりしている。
碧と空がいない間、残った人たちが皆、いろんな形で二人に想いを寄せている。彼女たちが戻ってきた時、大きく事態が変化しそうな気配を感じる展開だった。
<独特なテンポの男>
・流木を売る一ノ瀬
かなりまったりと話す一ノ瀬。そののんびりした口調で流木の魅力を語る。全世界から流れ着いてくる流木。流木を集めているから、あの話し方なのか、あの性格だから流木を取っているのか。独特な世界観が面白い。個性的でいい。
印象的だったのは、自分の夢は俳優で成功すること。しかしそれは達成してしまった。全てを手に入れた。だから、今度は全部捨ててみた。それでも普通に生活できるものだという。
その独特の考え方が実に印象的だった。
・電話先で突っぱねる入野
そんな一ノ瀬の話を電話で聞かせる空。その相手は入野。しかし入野は、渉先生に話すべきだと言って空からの電話を切ってしまう。なぜ、そんなに素直じゃないのか!?と感じずにはいられない。勿体無い。空は気づいていないだけで、入野の元にくるだろうに。そろそろこの恋愛の行方も気になり始める。
<世捨て人のいる場所>
・島にいく
変わり者は島に住み着く。そんなイメージでもあるのか、碧と空はフェリーに乗って島へ向かう。どの辺りの島なのか。東京の近く?それとも沖縄?一体どの辺りなのか。森と砂浜という感じの島。こういうところだったら、日々のごちゃごちゃしたものを忘れることもできそう。行ってみたい!
終わりが近づいてきたのを感じる1話だった。
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!
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