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国内ドラマ『アリバイ崩し承ります』第2話 そのアリバイ工作はうまくいく物なの?

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 投稿の順番間違えた!


 今回は国内ドラマ『アリバイ崩し承ります』第2話 を紹介します!


 前回感想→こちら

[内容]

#2 ストーカーのアリバイ

 浜沢杏子が殺害された。殺害の第一容疑者 元夫の菊谷吾郎にはアリバイがあった。捜査が行き詰まって行く中、容疑が浜沢の弟の安嵐に向く。保険金目当ての殺害だったのではないかと考えられたが、察時は菊谷吾郎のアリバイを崩すことを考えていた。そして時乃にアリバイ崩しを依頼するのだった…


[感想]

 食事の時間をトリックに使う一話。

・堂々と捜査に聞き耳を立てる時乃

 アリバイ崩しに協力した時乃。今回も協力したいと言うオーラをたっぷりと出す。察時は、前回だけだと断るものの、バレンタインの贈り物と言って警察にやってくる。お菓子をみんなに配って、ついでに時計を見て行くと言う。その脇では捜査会議が開かれている。いくらなんでも堂々と話を聞きすぎではないのかと突っ込まずにはいられない。なぜ許されるの?


・容疑者の絞り込み方が…

 さらに容疑者の絞り込み方がやや短絡的と感じる。弟が現れて、元夫がしつこくストーカーしていたと伝えただけで第一容疑者に菊谷吾郎が挙がる。いくらなんでも、鵜呑みにしすぎなのではと、感じてしまう。捜査のとっかかりとは、こんなものなのかな。

・個性的すぎる検視官

 小説の時には気にならなかったものがドラマになると気になるものに変わることがあふ。この作品ならば、私は検視官のキャラ。おそらく小説のキャラとも設定を変えていると思われるこの検視官。どうしてオネエ系の話し方にしたのか。


・メンツを保つために

 察時はとにかく早いこと霞ヶ関に戻りたいと考えている。そのためにはアリバイ崩しのために時乃に情報を流したなどという事を知られるわけにはいかない。三谷時計店にアリバイ崩し承ります、の貼り紙しているのを見て隠そうとする。時乃がそんな権利はないはずです、と言って外に貼ろうとすると察時は諦めて事件について説明する。

 これって地味に警察を脅迫したことになってないのか?

・騙し切れるものなのか?

 被害者は食事の写真をSNSに投稿。その投稿が理由で殺害の死亡推定時刻が割り出されていたのだけれど…

 冷静に考えると、そもそも死亡推定時刻は筋肉の硬直状況などから割り出されるのではないのだろうか。その辺りから推定時刻を算出したら、死後どのくらいの時間が経過したかが分かったのではないかと思われるだけに、不思議な感じがするアリバイトリックだった。


 今回も時乃が奇抜にアリバイトリックを解く一話だった。


 皆様の感想もぜひお聞かせください!


 それでは、また次回!



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