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  • 執筆者の写真Dancing Shigeko

国内ドラマ『アバランチ』第7話 罠にハマっているのはどっちだ⁈

 こんにちは、Dancing Shigkeoです!


 追いついたと思ったら、あっという間に離された!


 今回は国内ドラマ『アバランチ』第7話を紹介します!


 前回感想 → こちら


[内容]

#7 episode6 戦争

 羽生は戸倉刑事部長と会って3年前のテロについて質問を投げかける。大山の狙いが日本版CIAを作るためのテロだったのだと証言するよう要求するが戸倉は聞かず、銃を出す。その時、戸倉が狙撃される。さらに羽生も狙われたがその場から脱出。

 戸倉の死亡を大山は逆手にとってアバランチをテロ集団へと仕立て上げて行く。次の狙いが郷原総理だと考え、アバランチのメンバーは大山の一味による総理暗殺阻止のために動くのだった。


[感想]

 どちらが上を行っているのか

・ジャーナリスト遠山がどう見るか

 アバランチがテロだと言うネット情報を見て、遠山がアバランチがそう言う集まりではないように感じると上司に話す。そして真相を知るために総理の動向を調べると言う。

 総理の動向を調べる中で、アバランチが総理を誘拐。やっぱりテロなのかよとこぼす遠山。しかしアバランチが総理を降ろして、再び総理が行く予定だった会場に向かう様子を見て、大混乱。

 果たして遠山には真相を掴み切ることができるのか。彼が最後、アバランチの世の中の評価に対する鍵を握っていると感じる一話。


・大山が勝つのか?

 アバランチよりも常に先読みしているように見える大山。本当の狙いは郷原総理の暗殺と見せかけて、わざと誘拐させることだったのではと思えてくる。同時に、誘拐に見せようとした作戦は後付けっぽく見える。実際のところはどうだったのか。全てが明らかになるのはもう少し先か。


・都内を走り回る

 郷原総理が鑑賞する予定になっている会場。そこを狙える周辺建物を下調べするアバランチ。

 そして当日、狙撃班がいないことが分かってリナは急いで会場へと走って行く。会場で護衛に立っていた西城も爆弾がどこにあるのかあたりを見回す。

 この舞台となっているのがどこなのか。羽生の乗った車が東京ビッグサイト駅の近くを通り過ぎたことを考えると有明あたりだろうか。その撮影している様子を少しばかり想像してみた。


・一番印象に残った場面は…

 大山に途中経過を報告する桐島。概ね予定通りで、このままアバランチをテロに仕立て上げて指名手配をするか、指示を仰ぐ。その時、大山は花火を打ち上げるから待てと言う。桐島はその計画を聞いていないと不服そうな表情を見せる。これまで不敵な笑みをずっと浮かべてきた桐島の余裕が奪われた瞬間に見えた。それは同時に桐島が大山に対して裏切ろうと決心する瞬間にも見えた。実際がどうなるかは分からないが、この場面にはそう言った含みを感じて印象に残った。


 最終決戦が近づいてきているのを感じる一話だった。


 皆様の感想もぜひお聞かせください!


 それでは、また次回!



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