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国内ドラマ『アイシー~瞬間記憶捜査・柊班~』現場は瞬殺!

  • 執筆者の写真: Dancing Shigeko
    Dancing Shigeko
  • 3月28日
  • 読了時間: 3分

更新日:11月6日

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 2025年1月期フジテレビ系火曜9時枠のドラマ。


 今回は国内ドラマ『アイシー~瞬間記憶捜査・柊班~』を紹介します!


[基本情報]

 脚本:高橋悠也

 音楽:瀬川英史

 主題歌:ずっと真夜中でいいのに。「シェードの埃は延長」

 演出:佐藤祐市、城宝秀則

 編成企画:日高峻

 プロデュース:芳川茜

 制作:フジテレビ

 制作著作:共同テレビ


[登場人物]

柊氷月:波瑠

 警視庁捜査一課柊班の主任。一度見たものは忘れないカメラアイを持つ。

土屋健次郎:山本耕史

 警視庁捜査一課柊班の一員。


[内容]

 一度見たものは忘れない「カメラアイ」体質を持つ柊が主任を務める柊班は、捜査での犯人検挙率が高かった。しかし同じ係の中の勝村班は彼女の澄ました態度を氷の女王と揶揄して、快く思っていなかった。

 彼女は子供の頃に父が母を殺した時の記憶とはっきりと残っていて、その記憶が犯人に対して凶行を及ぶ原因になると考える観察は彼女の監視をしていた。

 柊は気にすることなく事件が発生すると捜査を進めるのだった…


[感想]

 カメラアイ体質の柊が引っ張る柊班を描く作品。

・特徴を活かしきれていたのか?

 一度見たものは忘れない。犯行現場に来るなり、ぐるりと辺りを一度見るだけで、その現場を去っていく。じっくり見なくていいと言う意味では効率の良い体質。しかさ結局後からもう一度その時の様子を振り返ることになっている。

 ポイントは予備知識がない状況で見る犯行現場とある程度、情報がある状態で見る現場では見え方が違うと言うところなのではないかと感じた。

 いつまでも現場を維持して置けない状況で捜査の時間が経てば経つほど、現場の情報は鮮度が落ちていく。さらに現場調査に時間をかけていると、目撃情報を探すのも遅れをとってしまうという感じりそうならないようにどんどん情報を取りに行けるのは有意なことだと感じる。

 そういった理由で柊班は検挙率が高いのかもしれないと結論づけてみる。


・出る杭は打たれる文化?

 しかし女性警官でかつ愛想も悪い。捜査の仕方も独特で勝手な行動が目立つとあっては、勝村班から嫌味を言われるのも仕方ないのかもと思う部分がある。一方で、自分たちと違うからを理由に毛嫌いするのは違うようにも感じる。

 自分と違うものを認めて、協力し合う心も欲しいところ。そう言う意味では勝村は最初のうちは攻撃的、否定的だったものの、最後には柊を認める展開になっていた。こう言う変化を見せたかったのかな?


・忘れない体質は恩恵か?

 この作品のポイントはなんといっても忘れない体質。この体質を自分が持っていたらどんな活かし方をするか?勉強などは一度読んだら忘れないのだから、どんどん賢くなっていけるのではないか。とても羨ましい体質。

 一度見たら忘れないまでにはなれなくても、何度も見てどんどん覚えていく努力はしていきたいと思う。忘れない、覚えていると言うのは何かとメリットだと思うだけに、覚えることには貪欲でありたいと思うきっかけになる作品だった。


 警察官として、忘れない体質は何かと便利なのだろうと感じる作品だった。


[各話感想]

 第10話(最終話) 逃げてはだめだ!


 皆様の感想もぜひお聞かせください!


 それでは、また次回!




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