国内ドラマ『ぜんぶ、あなたのためだから』第10話 ネタバレ感想 | 和臣グデングデン劇場閉幕!
- Dancing Shigeko

- 3月17日
- 読了時間: 3分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
どんな結末が。
今回は国内ドラマ『ぜんぶ、あなたのためだから』第10話(最終話)を紹介します!
[内容](※ネタバレあり)
#10(最終話) 愛と正義のヒーロー
和臣は沙也香を追っていくと、沙也香が急に叫び始める。その様子を見て、和臣は無理と考える。沙也香に無理、他に相応しい人がいるはずと言って離婚を申し出るが、沙也香が逆に離婚しようと言うのだった。
[感想]
和臣と沙也香の関係が決着する1話。
・手のひら返し(和臣編)
沙也香のことは俺が守る、口癖のように言い続ける和臣。沙也香が外で他の団体に対して声をかけたり気がふれたような行動を取り出したのを見て、突如、自分には彼女を守るのは無理と考え始める。その考えお翻す速さときたら驚き。
これまで沙也香のためだ、とか、あいつはいい奴だ、など短絡思考的な様子を散々見せてきていただけあって、手のひらの返し方の速いこと。なぜ、沙也香は和臣と結婚しようと思ったのか?
・手のひら返し(沙也香編)
と思っていたら、沙也香の方が和臣を切り捨てる。実は和臣をテストしていたという。自分の過去を知っても結婚してくれるか、などいくつかのポイントで。そして最終テストで和臣が他人のふりをしようとしたので、失格にするというオチ。
そもそもそんなことをしようと思った理由が和臣が元嫁を結婚式に呼ぶと言ったのがきっかけだったと。元嫁を呼ぼうと言う時点で何かが間違っているような気がする。
結局、この作品、和臣のダメダメ劇場だったと言うことか。
・手のひら返し(桜庭編)
そしてやはり裏の顔があったのが桜庭。桜庭は実は沙也香をいい被写体だと思っていた。彼女を手に入れよう(被写体として)と思って、沙也香に協力していたというオチ。ここまでいくと、もうやりたい放題って感じ。
この作品に出てきた人で、純粋に二人の結婚式を祝おうとしていた人はいなかったのか、と感じずにはいられない。
・予想とは全く違う次元で終わっていった
犯人探しが無事終わって終了、と言うタイプの作品なのかと思っていたけれど、そんな甘い内容ではなかった。犯人も想定外だったし、結末も個人的にはめちゃくちゃと言う印象。和臣はさらにその後、再婚をしているぽかったのも驚き。桜庭と沙也香が親しく過ごしている感じなのも、なんでって感じ。
ここまでやられると予想しようがない。そして終わった後の後味感はとてもすっきりしない感じだった。なんだろうか、この展開という感じ。
終わってみれば、タイトルの意味することは、”全部自分のためでしょ!?”ということだったのだと理解する1話でした!
前回感想→こちら
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それでは、また次回!
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