top of page

国内ドラマ『あなたを奪ったその日から』第11話(最終話) それぞれの“愛のかたち”が交錯する結末とは?

執筆者の写真: Dancing Shigeko
Dancing Shigeko
2025年7月2日
読了時間: 2分

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 どんな結末になる?


 今回は国内ドラマ『あなたを奪ったその日から』第11話(最終話)を紹介します!


[内容]

#11(最終話) もう一度、会いたい…二つの家族が辿り着く“終着駅”

 萌子はだいぶ生活に慣れていた。結城がいい人なのだと感じ始めていた。

 しかし誕生日に萌子がいなくなる。結城は紘海のところに来るが、そこにはいない。どこにいるのか、と考え、姨捨駅に向かうとそこに萌子はいるのだった。


[感想](※ネタバレ)

 紘海と美海の結末を描く1話。

・鉄オタの聖地

 鉄道オタクには聖地があるという。それは姨捨。なぜそこが聖地なのか。

 電車がスイッチバックするからと言うことを知った。どの世界にも聖地があって、鉄道マニアには姨捨。いろんな世界でいろんなこだわりのスポットがあって、その一つを知ることができたのも一つの発見。


・ネットに流れる情報

 玖村が梨々子が11年前の事件の犯人だという情報を流す。その噂が広まって、梨々子は仕事を辞めることに。

 結城はスイッチバック関西進出の発表会で、そのことを問われている。

 ネットではこのように簡単に情報を流せてしまうから恐ろしい。ただそれが拡散されるかどうかは情報源によるところが大きいのではないのか。

 例えば、自分が過去の事件について何か暴露したとしたら(暴露できる事件はないけれど)、話題になるのか。疑問。

 玖村、地味に影響力が大きかったと言うことか。


・それぞれの決断

 終わってみれば、みんなハッピー?結城は少しだけ残念?どうなのだろうか。美海が笑顔でいられることが結城に取っても、紘海に取っても大切なこと。だとすると、この結末が一番無難なところなのか。

 結城が紘海を訴えることはないのだとは思っていた。結果的には、どう発表したのか。あの二人は親子です、と言い切った結城の言葉の裏にはどんな意味が?養子となった?と言うことか。

 結城と紘海が結婚する、と言う展開にならなかったのが自然な結末で安心。

 みんな結果的にはこれまで以上にお互いの信頼関係も、愛情も強まっていい形に収まったように感じた。


 実にスッキリの結末だった。


 前話感想→こちら


 皆様の感想もぜひお聞かせください!


 それでは、また次回!


[関連感想]



最新記事

すべて表示
国内ドラマ『ブラックトリック〜裁きを操る弁護人〜』第11話(最終話) 感想 | なぜこの案件を最後に持ってきたのか

こんにちは、Dancing Shigekoです!  どんな結末?  今回は国内ドラマ『ブラックトリック〜裁きを操る弁護人〜』第11話(最終話)を紹介します! [内容] #11(最終話) 最後の嘘  浦真鷲は弁護士を辞めたと言って、建築に専念。ところが依頼のあった高島は夫と離婚するから、家はもういいと言う。夫と喧嘩になったきっかけは美容エステで多額のお金を払ったことがバレたからと言う。その美容エステ

 
 
 
国内ドラマ『ブラックトリック〜裁きを操る弁護人〜』第10話 感想 | これで最終話でもよかった?

こんにちは、Dancing Shigekoです!  訴えはどうなるのか。  今回は国内ドラマ『ブラックトリック〜裁きを操る弁護人〜』第10話を紹介します! [内容] #10 最終決戦…あなたはすでに騙されていた  浦真鷲は名誉毀損で古瀬に訴えられていた。3億円を請求。その口頭弁論が始まる。明確な証拠もない中、次、エビデンスを示せなかったら、敗訴になるという。浦真鷲は室田に揺さぶりをかけるのだった。

 
 
 
国内ドラマ『GTO』第5話 感想 | 「知識は武器になる」が腑に落ちた

こんにちは、Dancing Shigekoです!  少しずつ。  今回は国内ドラマ『GTO』第5話を紹介します! [内容] GREAT#5 暴力事件勃発で退学騒動!?航…俺を殴れ!拳に秘めた家族への愛  田中航は三者面談を前に、学校をやめると言い出す。鬼塚はいろんな作戦で彼を引き止めようとするが、なかなか気持ちを変えさせることができない。そんな中、暴力沙汰を起こしてしまう。鬼塚が警察に駆けつける。

 
 
 

コメント


© 2023 サイト名 Wix.comを使って作成されました
当サイトの内容、テキスト、画像等の無断転載・無断使用を固く禁じます。

 
 
bottom of page