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  • 執筆者の写真Dancing Shigeko

独り言:ナンバー1 or オンリー1

更新日:2021年11月26日


 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 今朝はいつもと反対側の歩道を歩いて駅に向かいました。いつもと違うことをすると、刺激があって面白いです。


 そんないつもと異なる通勤の中で、なぜか”世界で一つだけの花”のメロディが頭をよぎった。


 ナンバー1にならなくてもいい、もともと特別なオンリーワン♪

 富岳がスーパーコンピューターで世界一になり、一昔前のとある政党の議員の発言が映像で流れていたのを思い出す。


 さて、ナンバー1ではなくて、オンリー1だったらいいのか。


 私はオンリー1である事は一つの個性であり、この考え方が好き。でも、ふと思った。

オンリー1という事は、結局、その分野でのナンバー1なのではないか?と。

という事は、実はナンバー1になれる分野を探せ!と言っているようにも感じられ始めた。

 また子供に目標を持たせようと思った時に、ナンバー1というのは分かりやすく、やるならナンバー1を目指せ、と言いたくなってしまう。


 ガツガツし過ぎるのもどうかとは思うけれど、ある程度の貪欲さは欲しいと感じてしまう今日この頃。そして我が身に目を向けて、自分はそこまでの貪欲さがあるだろうかと、ナンバー1を目指す努力をする事で、自信というのはつく物なのではないかと、感じる。

 しかし、最終的にはナンバー1とオンリー1とだったら、自分はオンリー1を目指したいと思い、さらには自分の納得の行く道を進みたいという結論に到達する。


 皆様は、ナンバー1とオンリー1だったら、どちらを目指しますか。ぜひ皆様のご意見もお聞かせください!


 それでは、また明日!


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