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  • 執筆者の写真Dancing Shigeko

アニメ『DEATH NOTE』第2話 早くもLの分析力がライトを追い詰める

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 録画が溜まっていくペースに追いつけるのか。


 今回はアニメ『DEATH NOTE』第2話を紹介します!


 前回感想 → こちら


[内容]

#2 対決

 世間は連続する受刑者の殺人を救世主キラ仕業と考え、盛り上がっていた。

 一方、ICPOでは被害の状況を確認し合い、Lに捜査協力を依頼することを決定。早速、Lが行動を起こす。全世界に向けて、キラに話しかけるのだった。


[感想]

 Lが登場する1話。

・キラ現象が広がる

 犯罪者が謎の心臓発作で死んでいく。その事実が少しずつ世の中に知れ渡っていく。そして、それを神の制裁と考える人たちが出てくる。しまいにはウェブサイトを立ち上げて、みんなが書き込みをしていく。

 キラと呼ばれていることを、それなりに楽しむ夜神月。こんな社会現象になっても動じないのだから、夜神月は常人とは違う世界に住んでいるのだろうと感じる。


・相変わらずの優秀さ

 それは全国一位の成績だと言う事が関係しているのかもしれない。せっかくの頭脳を人の命を奪うと言う形で使うのが勿体無いと感じずにはいられないものの、物事に取り組む彼の姿勢は見習わないと、と思う部分がある。

 机に向かってばかりいる夜神月にリュークが、「そんなに何を忙しくしているんだ?」と聞かれる。ライトは「成績をトップに保つために勉強しないといけない、犯罪者を始末するのに・・」などいろんなやらないといけないことを挙げ、最後に「1分も無駄にできない」と締めくくる。この時間を最大限大切に使う姿勢はとても印象的だった。


・高校の教室とICPO会議室、暗い部屋

 ライトは高校と自宅の往復しかしていないのではないか、と思う場面が続く。明るい高校の教室とは対照的に、暗い自室。

 その頃、ICPOは会議室で大勢が集まって、被害にあった犯罪者の名前を報告している。どの場面も今のご時世だったら、もう少し様子が違うのではないかと考えてしまう。コロナが流行してしまったこのご時世、大会議室に大勢が集まって会議というのは、控えられるのではないかと感じた。一昔前の世間の設定という印象を受ける場面。

 

・実験台を使う

 姿を見せることなく、ICPOの会議で捜査に加わることを宣言したL。早速、全世界に向けてライトにメッセージを送る。自らの姿を晒し、さらには名前も晒して報道される。その番組を見ていたライトは、迷わずデスノートに名前を書いて、Lを殺害。

 ところがそのLは偽物。ライトを罠に嵌めることに成功する。ライトをあぶり出すためとは言え、犯罪者を実験台に使うあたりは、捜査方法として妥当なのか?と疑問に感じる部分はあるものの、他になかったのだろうなぁと想像。


・分析力が高い

 そう言った一つ一つの行動からライトがどの辺りに住んでいるのか、を特定していく。さらにどういう手法で殺しが実行されているのかを絞り込んでいく。Lの分析力がライトの頭脳をうわまりそうな気配を出しながらの登場という印象。

 

 二つの頭脳がぶつかり合う構図が出来上がった一話。次の展開が楽しみ。


 皆様の感想も是非お聞かせください!


 それでは、また次回!



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