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  • 執筆者の写真Dancing Shigeko

アニメ『DEATH NOTE』第18話 新生キラの圧力に権力が屈する

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 気づけば間も無く折り返し地点。


 今回はアニメ『DEATH NOTE』第18話を紹介します!


 前回感想 → こちら


[内容]

#18 仲間

 ライトとミサを解放してから2ヶ月ほどが経過する。ライトはヨツバグループに関係する競合の幹部が殺されていることに注目。キラの能力がヨツバグループに移ったと考える。

 ヨツバグループを本格的に調査しようと考えていた時に、夜神局長が戻ってくる。キラからメッセージがあり、捜査から手を引けば政治にまでは手を出さないという。その要求に屈した警察は捜査を中止することを決断。夜神局長は警察を辞めてでも捜査を続けるという。松田も同じく警察を辞める。しかし相沢は家族のことがあり、身をひくのだった。


[感想]

 ライトが本格的に捜査協力を始めた一話。

・新たな捜査本部稼働

 地上32階建(だったかな?)、地下3階の捜査本部のビルが出来上がる。

 世界的な探偵ともなると、一体どれだけの財力を手に入れることができるのか。捜査開始からどれだけの期間が経っているのかは、分からないけれど、こんなにも殺人が継続されてしまうと言うのも恐ろしい。そろそろ犯罪者もいなくなってしまうのではなかろうか。

 この捜査本部での生活が短く終わった場合、その後はどう活用するのかも気になってしまう。


・気落ちしているL

 状況から考えてライトがキラで、ミサが第二のキラであることは間違いない、と断言するようになっているL。しかし、二人ともその気配を全く見せないことでLは混乱している。何が起きたのかと。さらにはキラの力は渡すことができると言う事実にも、モヤッとしたものを感じているのが見え隠れ。デスノートの存在には気付ける手がかりがこれまでのところは一切ないだけに、気持ち悪さがあるのだと思う。

 Lのモヤモヤが早く解消されてくれたらいいのだけれど、と願う。


・ヒントを探そうと必死になるライト

 ライトは殺しの法則に何か隠れているはず、とパソコンで調べごとを続ける。

 そしてヨツバグループが関係していそうだと結論づける。その内容を聞いてLも本格的に調べようと決心する。何も覚えていないライトは、純粋にキラを見つけようとしている。その様子に不気味さがある。何を企んでいるのかが全く分からないだけに。


・相沢を解放するL

 警察を辞めて一般民になった人が捜査に協力しても何の足しにもならないとLは言う。さらに相沢が迷っていることに対しては、何もコメントをしない。警察を辞めたら家族はどうなるのか、と悩んでいるのが分かる。

 ワタリは生活保障することになっていると話すけれど、相沢は自分が試されたのだと思ってムキになって辞めていく。

 個人的には警察を辞めてまで捜査に協力しても、Lの言う通り、大した戦力にはならないのだろうから、家族を大切にできる今の立場で止まった相沢の選択で良いのではないかと感じてしまう。

 しかし捜査にずっと協力してきたこともあって、悔しがる相沢。公園で娘と会って涙を流してしまう。彼が捜査本部に復帰することはあるのだろうか。


・殺しを楽しむヨツバグループ

 自分達にとって都合の悪い競合他社の幹部を少しずつ殺していく。そして自社株の価格が上がっていく。それでも殺し方が心筋梗塞になっていたのでは、警察にバレるのではないか、と批判も上がっている。そのうち、この人たちは警察も殺し始めるのではないか、って感じてしまう危険性がある。そこにいる8人のうちの7人も始末されそうだし、私利私欲に負けた人のやることは想像できないだけに今後の展開が恐ろしい。

 そろそろヨツバグループに手が伸びそうな気配の終わり方の1話だった。

 皆様の感想もぜひお聞かせください!

 それでは、また次回!



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