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  • 執筆者の写真Dancing Shigeko

アニメ『DEATH NOTE』第13話 第二のキラ、急接近!

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 連休明けると鑑賞ペースが落ち気味。


 今回はアニメ『DEATH NOTE』第13話を紹介します!


 前回感想 → こちら


[内容]

#13 告白

 第二のキラから再びメッセージと日記が届く。その日記の内容からは30日の東京ドームでの予定が、怪しいとされ警戒することにしたが、Lは場所が記載されているものは、要注意として青山、渋谷にも警戒することにした。

 そして22日の青山には松田をパトロールさせることにする。ライトは一緒に行くと提案。当日、ライトは他の大学生もたくさん連れてきて青山を散策。その様子をミサはカフェから見ている。ライトの寿命が出ていないのを見て、正体を知る。

 後日、第二のキラからお礼のメッセージが届く。その消印が23日になっていたところから、Lはライトの疑いを強くする。捜査本部としては、警察からのメッセージ呼びかけを提案。その放送を聞いたミサは、ライトの家に向かって、自分が第二のキラだと話すのだった。


[感想]

 第二のキラがライトに接触する一話。

・一枚上手だったのは…

 第二のキラ(ミサ)から届いた日記の内容を見て、青山に第二のキラが現れると考えるライト。誰も何も気づかなければこっそり向かって対処しようと考える。

 しかしLは、地名の出ている場所は全てマークするという方針を出す。この辺りはさすがという印象。どんな手口で殺しをしているのか分からない以上、自分達の知らないキーワードがあるかもしれない、という発想に柔軟さがある。それに比べて、他の捜査員たちは、死神について言及している30日だけに注目という安易さ。Lと他の捜査員との格の差が見て取れる。

 その指示を聞いて、さりげなく青山に行くことを提案する必要があると考えたライトは、青山なら詳しいから松田に同伴させてほしいという。相変わらず口が上手だと感じてしまう。

 さらに当日は自分の死神だと分からせないために、学生仲間を連れてくる周到さ。どの辺りに現れるかもすでに特定していて、ライトの方が一枚上手なのか、と思いきや、ミサはさらに上だった。

 デスノートを持っている人物の寿命は見えないという死神の目のルールを上手に使って、通りゆく人々を見ている。そしてライトを特定するという。

 第二のキラはバカだと言われていたけれど、ここまでの行動を見る限り、結構、賢いと感じてしまった。


・青山を歩く学生たち

 ライトが青山に自分も行くと言ったときの口実が、あのあたりは僕みたいな若い人物がいくのが自然と言ったニュアンスのことを言う。青山って、実際にどう言う場所なのだろうと興味。若者が集まる場所、最近読んだ本でも青山が登場していたような気がする。

 おしゃれなカフェがあるのだろうか。


・勘違いするライトの妹

 時は遡ってライトが第二のキラから届いた日記に関して捜査本部で議論して帰りが遅くなる。捜査に協力していたとは言えないものだから、ガールフレンドができてね、とさらっというライト。ご飯はどうするのか、と聞かれて、ホテルで食べてきたから大丈夫だと答える。

 この返事を聞いて、ライトの妹は、勘違い。何があったのだろうと浮き足立っている。そして、後日、ミサがやってきたものだから、例のガールフレンドがやってきた、ときっと思っているだろうと想像される。

 この妹の勘違いが今度、何かに影響を及ぼさないか、興味。


・疑いは深まる一方

 一方、第二のキラからの返事が届いて、正体がわかったと言っている。消印から、青山であったのだと確信するL。すると青山に行ったのが松田とライトだから、キラはライトではないか、ますます疑いが強くなる。

 Lの淡々とした口調の中にはどれだけの疑念が含まれているのか、その辺りが計り知れないところが面白い。


・大胆な行動に出るミサ

 そして警察からのメッセージを見て、ミサは迷わずライトに会いにいく。しかもライトに自分の名前まで名乗ってしまう。なかなかに大胆。その場でライトに殺されるとは思わなかったのだろうか。その辺りはミサの女の勘なのだろうか。ライトを調べたところ、どんな人物か、ある程度想像がついていたのだろうとも思われる。

 それにしても、いきなり訪れていくのがすごい。いくらなんでも見ず知らずの人の家にいきなり行くなんてね。それでいて、お母さんが出ても動じることなく、ライトを呼び出すあたり、なかなかの強者。

 この大胆さ、ミサこそが本物の脅威からもしれないと感じずにはいられない展開だった。


 ついにライトが第二のキラと接触。Lに危険が迫るのを感じる一話だった。


 皆様の感想も是非お聞かせください!


 それでは、また次回!



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