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  • 執筆者の写真Dancing Shigeko

アニメ『鬼滅の刃 遊郭編』第3話 上弦の花魁現る

更新日:2022年4月24日

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 週1ペース!?


 今回はアニメ『鬼滅の刃 遊郭編』第3話 を紹介します!


 前回の感想 → こちら


[内容]

#3 何者?

 伊之助は食事が置かれた部屋のに入って行った。天井裏に何かいると見て、その動きを追いかけるが逃げ切られてしまう。

 炭治郎はまじめに仕事をこなしていた。あまりにも早く片付けるため、女将は若干困っていた。

 善逸は女の子の泣き声を聞いて、部屋に向かっていた。彼女に話しかけていると、わらび姫花魁がやってきて、女の子に早く片付けろと掴みかかる。それを止めに入った善逸は吹っ飛ばされる。

 わらび姫花魁は善逸が鬼殺隊員だと見抜くのだった。


[感想]

 屋敷に潜入して夜を迎える1話。

・みんな勘が鋭い

 伊之助は気配で怪しいと感じる。そして屋根裏にいることに気づく。あんなにがむしゃらに追いかけて行ったら、即刻男だとバレるのではないかと思う勢い。それにしても、気配でわかる当たりがすごい。

 善逸は耳を活かす。廊下を歩きながら話を聞いていく。そして女の子の泣いているのに気づく。

 炭治郎は夜の吉原の空気に邪気の匂いを感じる。それぞれに人にはない勘の鋭さが光る。


・炭治郎はいつもまじめ

 廊下拭き、お茶淹れ、その他雑務をテキパキとこなす。あまりの真面目さにやることがなくなってしまう。女将も仕事をしてもらえるのは嬉しいけれど、さすがに困り顔。そんなことお構いなしに仕事を進めていく炭治郎が、真面目というか、不器用というか。頑張りすぎると、返って良くないパターンを見ているようで面白い。

 

・屋敷の中は

 炭治郎の潜入しているときと屋、伊之助の萩本屋、善逸の京極屋。どこもサザエさんを思わせる作り。廊下が外側に面していて、中に部屋がある。一部屋一部屋が広いのを感じる。この時代の建物はどこもこういった造りだったのだろう。お城のような間取り。今でもこういった屋敷が残っているのか、興味が湧く。


・わらび姫花魁は上弦のいくつ?

 わらび姫花魁が京極屋の女将を殺した後、部屋に戻ると鬼舞辻無惨が待っている。上弦の鬼であるわらび姫に期待していることを話していく。猗窩座への対応とは一味違う。右目に書かれていた数字は幾つだったのか。はっきり読めなかったものの、このタイミングで上弦のオニが現れる。危険がいっぱいという気配。


・一番危険に近いのは誰?

 そして伊之助が危ないのか、善逸が危ないのか、と思ってエンディングを見終わったら、その後にワンシーンが待っていた。どうやら危ないのは善逸。この辺りの様子を宇髄天元は気づいていないのだろうか。


 次回には上弦の鬼との戦いが始まりそうな気配の一話だった。


 皆様の感想も是非お聞かせください!


 それでは、また明日!



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