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アニメ『鬼滅の刃 刀鍛冶の里編』第1話 上弦の鬼が動き、柱が刀鍛冶の里に到着する

 こんにちは、Dancing Shigekoです!

 劇場版に続き2度目の第1話始まる。


 今回はアニメ『鬼滅の刃 刀鍛冶の里編』第1話を紹介します!

 前回感想→遊郭編


[内容]

#1 誰かの夢

 鬼舞辻無惨は上弦の鬼を集めて、怒りを表していた。中途半端な情報で発言しようとしていた上弦の伍・玉壺に情報の確らしさを調べて、上弦の肆・半天狗と討伐に迎えと命じていた。

 炭治郎は隠の後藤に助けられ、蝶屋敷で休養していた。2ヶ月経って目を覚ます。刀がまだできていないと言うことで、直接刀鍛冶の里に行って受け取ってくることを提案される。

 早速、刀鍛冶の里に到着した炭治郎は鋼鎧塚に会えるまで甘露寺蜜璃に教えられた秘密の武器を探すことにするのだった。


[感想]

 鬼舞辻無惨が怒り、炭治郎がゆっくりする一話。

<113年ぶりの変化>

・勢力図が変わろうとしている?

 妓夫太郎が倒され、上弦の鬼に欠員が出る。113年ぶりだという。そんなにも久しぶりの変化となったら、ここから大きく流れが変わろうとしているのではないか、と思ってしまう。ここに登場する甘露寺蜜璃と時透無一郎の二人の柱。対する予定は玉壺と半天狗。妓夫太郎よりも強いはずのこの二人の上弦の鬼と、二人の柱ではどちら勝つのか。

 劇場で一度見ていた内容の分、そういったこれから起きようとしていることがどんなことなのかを考えながら見るのが楽しい。


<緊張感が違う>

・上弦の鬼たち

 鬼舞辻無惨に命じられて集まってきた上弦の鬼。猗窩座を中心に描く見せ方。他の上弦に対してやたら攻撃的な猗窩座は上弦の鬼の中でどういう存在なのか。上弦の壱は実力で明らかに上な感じだし、弐はおちゃらけているけれど、実力は間違いなく高そう。妓夫太郎を鬼にした頃はまだ睦だったことを考えると、かなりのスピードで登って行っているのが分かる。それだけに猗窩座がどういう立ち位置なのか。

 不協和音を作り出して、無惨に殺されるのではないか、とさえ感じ始める。全員揃った上弦の鬼。みんなが協力して戦うという感じでもなく、この先、どうなっていくのか。


・和む柱 甘露寺蜜璃

 緊迫感あふれる上弦の鬼に対して、甘露寺蜜璃は階段からすごい勢いで駆け降りてくる。その様子を見ていた炭治郎が「蜜璃さん、乳房が溢れそうです!」と言ってスッと浴衣を直してあげている。一体、この温度差。

 食事をモリモリと食べる蜜璃と質素な炭治郎。真剣な話をしているのかと思いきや、ウキウキしている感じになる蜜璃。恋柱だから、なのだろうけれど、こんな浮いた感じの彼女が、今回、中心的存在の柱なのだと思うと、どんなギャップが待っているのか。想像すると武者震いをしてしまうというか、そのギャップが今から楽しみ。

 

<鬼の世界と刀鍛冶の里>

・無限城

 鬼の世界は複雑怪奇な感じ。それでいて妙に近代的。エレベーターのような床があり、上下どちらが天井なのか分からない異空間っぷりも見せている。あれがこの世の世界とはとても見えない。果たしてどこに潜んでいるのか。鬼舞辻無惨が柱を、お館様を見つけられないのと同様、この無限城も見つけられなさそうな気配がある。不気味さがたっぷり。


・温泉

 一方の刀鍛冶の里はまったりとした里。温泉あり、旅館あり。たくさんの食事があり。なんとも昔ながらの穏やかな里と言った感じ。それでいて秘境というかあたりから隠されているためなのか、周りが竹藪感があるのが面白い。

 ここに上弦の鬼が来てしまうってことだろうと思うと、一体何が起きたのか。誰がつけられてしまうのか。

 炭治郎が夢で見た人物の存在も気になる一話だった。

 皆様の感想もぜひお聞かせください!

 それでは、また次回!



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