アニメ『頭文字D Fourth Stage』 感想 | プロジェクトD爆走!
- Dancing Shigeko

- 7月19日
- 読了時間: 4分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
プロジェクトD始動!
今回はアニメ『頭文字D Fourth Stage』を紹介します!
[基本情報]
原作:しげの秀一
企画:庄司隆三
エグゼクティブプロデューサー:宇佐美廉
プロデューサー:福田佳与
監督:冨永恒雄
脚本:岸間信明
監修:土屋圭市、ホットバージョン編集部
キャラクターデザイン:加野晃
メカニックデザイン:櫻井秀章
CG監督:安田兼盛
美術監督:番野雅好
撮影監督:中村昌樹
音響監督:三間雅文
音楽:梅堀淳、DENNIS MARTIN
音楽協力:avex group
色彩設定:西表美智代
3DCG:パステル
アニメーション制作:A.C.G.T.
アニメーション制作協力:武遊
制作:オービー企画
製作:トゥーマックス(ACT.11以前)、ウェッジリンク(ACT.11以降)、オービー企画
主題歌:move「DOGFIGHT」
m.o.v.e「Noizy Tribe」
m.o.v.e「Blast My Desire」
m.o.v.e「Nobody reason~ノアの方舟」
[登場人物]
藤原拓海:三木眞一郎
藤原とうふ店の高校三年生。豆腐を運ぶために毎朝ハチロクを運転している。
[内容]
拓海は高橋涼介が率いるプロジェクトDに参加して、県外遠征へと出ていた。栃木、埼玉と攻略し、茨城へも進出するのだった。
[感想]
プロジェクトDの挑戦を描くシーズン。
・どこまで行くつもり?
栃木遠征から始まり、次は埼玉へ。そして茨城へ。群馬からなら新潟の方が近いだろうけど、関東を攻略するというところだろうか。わざわざストリートレースをするために遠征って、普段どんな生活をしているのかと感じてしまう。かなりの体力を使っているのではなかろうか。現地に行くだけでも一仕事と感じてしまうのに、そこで事前に練習をして、日中休憩して、夜に勝負って大変。金曜日、土曜日で行なっているのか?
こんな感じのことをして過ごしている人たちが本当にいるのだろうか?いたらさすがに危なすぎるか。一般道でレースなんてしていたら、大惨事になりかねない。アニメだから描ける世界なのかなと感じる。
・誰が止めるのか?
プロジェクトDの連勝が続く。一番強そうだった茨城の二人。ゴッド・ハンドとゴッド・フットと呼ばれた二人でさえ、見た感じは勝っていたのに、負けるのだから、とにかく勝ちが続いている。ただ確実に強敵が現れ始めている。
次のシーズンあたりで負けるのではなかろうか、という想像が膨らむ。
・恋は実らない
啓介にアタックをかけていた恭子。啓介がプロジェクトDの活動に集中したいから、というので恭子をふる。ふったというよりも、応援にこられても困る、ということで突き放す。それで本当に諦めたのかは疑問。
さらに樹はいい感じのところまで行っていたのに、目の前で元彼へと戻っていかれてしまう悲劇。
どうやらこのアニメでは恋愛成就とはいかないみたい。それとも拓海が東京遠征の時に久しぶりに彼女と会って、そこから恋愛が加速するかな?
・予測を振り返る
第1話鑑賞時の予想と比べてどうだったか?
<第1話感想引用>
ニューエンジンになってから負けなしの拓海。そして将来はプロを目指すと言っている彼。負けなし生活が始まるのか。高橋涼介にいろんな技術を教えてもらって、確実に成長していくのが予想される。
このstageでは負けなしで行く予感。啓介は負けるような気がする。それがどこでのバトルか。どこを転々とするのか?首都高まで行くイメージだろうか。
<引用終わり>
拓海に関しては予想通りというところだろうか。拓海は負けなしで突破。茨城初戦は実質負けていた感じにも見えるけど、星野が離脱してしまったから、やはり勝利か。
一方、啓介に関しては負けると思っていたけど、こっちは予想はずれ、勝利続き。結果的にプロジェクトDは連勝記録を伸ばしている形。
そして首都高までは届かず、茨城まで。神奈川、東京が残る。考えてみたら一つの県で6話使ったら、それでやっと4県。もう少し数字で予測してみても良かったかも。
とは言え相変わらずテンポよく勝負が進むと感じるシーズン。
プロジェクトDの活動が本格化していくシーズンでした!
[各話感想]
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!
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