アニメ『頭文字D Fourth Stage』第18話 感想 | 次のステップに向けて
- Dancing Shigeko

- 6月25日
- 読了時間: 2分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
次の対戦相手は?
今回はアニメ『頭文字D Fourth Stage』第18話を紹介します!
[内容]
ACT.18 ラスト・ドライブ
啓介は恭子と食事に出掛けていた。彼女のおかげで勝つことができたとお礼をしている。恭子はプロジェクトDの次の遠征の地、茨城にも応援に行きたいというが、啓介は、今は走りに集中したいと言って断るのだった。
[感想]
啓介と恭子の関係に変化が起きる1話。
・啓介は
恭子に車を貸してもらったお礼、と言うことで啓介は恭子とご飯に行っている。食べたいものなんでもいいし、東京に出て食事にするか?と提案する。恭子は少しでも長く一緒に啓介といたいと思っているから、あまり移動時間に費やしたくないと思ったのか、群馬で食事をするのでいいと答えている。この辺りの駆け引き?みたいなものが、若さと言った感じ。
それでも啓介はあまり表情を変えずにいつも通り。相手の気持ちは分かっていても、自分を貫き通している。そして最後は誰とも付き合うつもりはない、と恭子に伝えている。
勝負に集中したい、と言うのが理由。そのために、連絡を取ると言ったことなどもしていられない、という強い思い。
そんなにのめり込める世界があると言うのは羨ましい。
・恭子は
恭子は啓介に突き放され、ショックを受けている。それでも無理に自分の気持ちを押し付けようとせず、最後に本気の走りを見せてほしいとお願いしている。その凄さを真横で感じて、こんなに好きになった人はいないし、これからも現れないと思っている。
そんなに好きな相手を恭子はあっさり諦めるのだろうか。こっそり応援にいくのか。プロジェクトDの活動が終わるまで待つのか。どうするのだろうか。
・拓海は
そして拓海はドラテクを上げるために秋名を走り込んでいる。ブレーキングが大切と分かって、その技を磨いていく。ハチロクに乗っている時は、インプレッサの影を追い、インプレッサに乗っている時はハチロクの影から逃げる。
拓海がハチロクもインプレッサも運転していたら、ハチロクでインプレッサに勝つことはできないのでは、と思ってしまう。そうやって拓海はどんどんレベルアップを繰り返していくのだと思うと、末恐ろしい。
茨城遠征はどうなっていくのか、早くも次の戦いが気になる1話でした!
前話感想→こちら
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!
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