アニメ『頭文字D Extra Stage』感想 | 真子の走りを堪能
- Dancing Shigeko

- 2月15日
- 読了時間: 3分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
頭文字DのOVA。
今回はアニメ『頭文字D Extra Stage』を紹介します!
[基本情報]
原作:しげの秀一
企画:庄司隆三
エグゼクティブプロデューサー:宇佐美廉
プロデューサー:福田佳与
久保田光俊
浅利義美
監督:山口史嗣
脚本:戸田博史
監修:土屋圭市、ホットバージョン編集部
キャラクターデザイン:田中穣
総作画監督:田中穣
CG監督:長尾聡浩
美術監督:竹田悠介
音響監督:三間雅文
音楽:勝又隆一
TATSUHIKO FUYUNO
音楽協力:avex group
色彩設定:日比野仁
3DCG:ネスト
アニメーション制作協力:シャフト
制作:パステル
製作:オービー企画
トゥーマックス
上映時間:54分
[登場人物]
佐藤真子:根谷美智子
インパクトブルーのドライバー。
沙雪:かかずゆみ
真子の同乗者。
庄司慎吾:藤原啓治
妙義ナイトキッズのメンバー。沙雪の幼馴染。
宮原:志村知幸
妙義ナイトキッズのメンバー。
[内容]
インパクトブルーの彼方に
真子は池谷のことを引きずっていた。沙雪はなんとか元気づけたいと考えていた。その最中、ランエボ軍団のエンペラーのメンバーが碓氷峠にやってきた。真子は勝負を受けて立つ。
旅立ちのグリーン
ランエボとのバトルから時が経ち、冬。真子と沙雪はスノボへ。そこに沙雪の幼馴染慎吾と宮原が偶然いた。真子は宮原と一緒に滑るようになるのだった。
[感想]
拓海とのバトルに敗れた真子のその後を描く作品。
・ランエボとの戦い
ランエボ軍団と戦ったのは中里、拓海、そして高橋涼介のみと思っていたけれど、真子もランエボ軍団と戦っていた様子が描かれる。群馬エリアを攻略しようと思ってやってきていたはずなのに、真子に返り討ちにあうという結末。
ランエボ軍団がもっと圧倒的な強さを見せるのか、と思っていただけにちょっと意外。それだけ真子の実力が上がっただけなのか。
・スノボ上手
車で走るのが好きな人はスノボとかのスピード感も開館なのだろうか。かなりのスピードで滑っていく真子。スノボが上手で驚き。一方、沙雪は対照的に全然立てずに坂を下っていく。スノボで滑降していける人たちというのは本当にすごいと思う。
・価値観を受け入れられるか
真子が宮原と何度か一緒にスノボに行ったり、食事したり、ドライブしたりしている。その中で、宮原はもう走り屋をやめると話している。そして真子にも走るのを辞めて、他の楽しいことをしようと提案している。
人が大切にしているものを理解してあげる器が欲しいものである、と思った。あんなことを言ったら、真子も引いてしまうのも納得。
真子一色の作品でした!
鑑賞日:2026年2月13日
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!
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