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  • 執筆者の写真Dancing Shigeko

アニメ『青の祓魔師(エクソシスト)』第3話 双子でも生き方は異なる

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 週末の楽しみは色々見られる!


 今回はアニメ『青の祓魔師(エクソシスト)』第3話 を紹介します!


 前回感想→こちら


[内容]

#3 兄と弟

 奥村燐はメフィスト・フェレスに連れられて、正十字学園に行くことになる。そこで表向きは授業を受け、放課後は塾でエクソシストの授業を受ける。塾の最初の授業の講師は奥村雪男が担当。実は七歳からエクソシストの勉強始め、2年前に最年少でエクソシストになっていた。燐は状況を理解できず、雪男と言い争いになり、悪魔が出てきてしまう。雪男は何事もなく悪魔を退治していく。燐もまた悪魔を退治するのだった…


[感想]

 奥村燐のエクソシストへの訓練が始まる一話。

・表向きは理事長

 メフィスト・フェレス。実は正十字学園の理事長をしている。それが表向きの顔。エクソシストであることを出さない生活を送っている。その立場を使って、奥村燐を正十字学園に入学させる。これまでの流れから行くと、優等生が行く学校っぽい。そこに権力を使って入学させるのだから、どうやら嘘ではないみたい。


・異次元な建物・正十字学園

 その正十字学園の見た目は異様。どことなく天空の城ラピュタを思わせる。あるいはハウルの動く城。そんな異次元な建物を見ても、全く動じない雪男。その様子から勘づいても良さそうな気がする。ここに来るのは初めてではないのだと。


・本当に塾への鍵なのか

 日中は授業を受けて、放課後には塾でエクソシストになるための訓練を受けるように指示を受ける奥村燐。そして鍵を渡される。どこでも挿せば、塾へ通じていると言う。試しにこの扉を開けてみてくれ、とメフィストに言われて、たまたま見かけた扉の鍵を開ける。するとそこは彩り鮮やかな建物の中。

 最初の説明で、どこでも挿して開ければ塾に通じる、と言う説明だったから、扉のないところでも開けられるのか、と思った。でも、普通に扉の鍵を回していたのだから、なんか騙された感じがした。


・そろそろ奥村燐の言葉遣いが気になる

 そんないろんな驚きに対して、奥村燐はいちいち騒ぐ。大声で叫んでいる。雪男が講師として出てきた時には、どう言うことか説明しろ、ととにかくうるさい。

 ちょっとばかりこの奥村燐のとにかく叫ぶ体質が、見ていて鬱陶しく感じ始める。このペースで行ったら、大変だ。


・二人はどこに向かう?

 雪男は7歳の時からエクソシストになるための修行を受けている。燐が悪魔の子だと知っていたという。さらに父親フジモト神父がエクソシストだったと言うことも知っていた。その事を一切、何も燐に言わずに今に至っている。隠し事をし続ける関係。

 この二人はいずれ敵対することになるのかもしれない、そんな感じがする設定に感じた。


 何はともあれ、エクソシストへの道が始まった一話だった。


 皆様の感想もぜひお聞かせください!


 それでは、また次回!



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