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  • 執筆者の写真Dancing Shigeko

アニメ『鋼の錬金術師』第9話 初任務から飛ばしていく

 こんにちは、Dancing Shigekoです!

 

 だいぶ感想がたまった。


 今回はアニメ『鋼の錬金術師』第9話を紹介します!


 前回感想→こちら


[内容]

#9 軍の狗の銀時計

 エドワード東の炭鉱の町ユースウェルに視察に行くよう任務を与えられる。炭鉱の人々は久々の来客に金ヅルが来たと喜んでいた。

 しかしエドワードが国家錬金術師だと知ると追い出される。さらにこの辺りを統治しているヨキ中尉はライラを連れて、税金の取り立てにやってくる。エドワードは止めに入る。ヨキ中尉はエドワードが国家錬金術師だと知ると、屋敷に案内。エドワードはそのやりたい放題の様子を見て、不自然と考えるのだった…


[感想]

 国家錬金術師の任務第一弾をこなす一話。

・初任務

 マスタング中佐から最初の任務が与えられる。炭鉱の視察。簡単そうでいて、どこか含みがありそうな任務。常に先を見越していそうなマスタング。そこにエドワード。軍の中で最強コンビになりそうな予感。


・軍の狗

 炭鉱に行って、宿代払う代わりに錬金術で壊れたものを直していくエドワード。町人たちはその様子に好感を抱くが、国家錬金術師で軍の任務で来ていると知ると掌を返される。軍に対して反感を抱いているのが見てとれる。その理由はすぐに分かる。


・炭鉱の町

 いかにも炭鉱の町。イメージで行くとアメリカ南部の町と言った感じ。炭鉱と言うのはこう言うものなのだろうか。砂の道路と木の門がついている宿。いかにもな光景。

・腐敗統治

 そこを統治するヨキ中尉。とことん税金を搾取して、自分はいい思いをしていると言う。典型的な権力を盾にした生活。

 なぜもっとその地域を良くしようと思わないのか。それに国家錬金術師を目指していると言うライラは、宿を壊すために平気で錬金術を使う。こう言った感覚になるのはなぜなのか。


・誰のための錬金術?

 そんな錬金術の使い方を見ていたエドワードは正しくないと咎める。錬金術は人のためにあるはずだと言う。この辺りの感覚がエドワードには備わっているのが嬉しい。

 エドワードの最初の任務は成功に終わり、幸先のいい一話だった。

 皆様の感想も是非お聞かせください!

 それでは、また次回!



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