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アニメ『聖闘士星矢 セインティア翔』もう少しパンチが欲しかった。。

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 今回はアニメ『聖闘士星矢 セインティア翔』を紹介します!


[基本情報]

 原作:車田正美

 漫画:久織ちまき

 アニメーションプロデューサー:吉本聡 / 依田一

 プロデューサー:安見香

 アニメーション制作:GONZO

 企画・製作:東映アニメーション

 主題歌:『The Beautiful Brave』『微笑みのレゾナンス』『争い死にゆく者たちに祝福を』


[登場人物]

翔子:鈴木愛奈

 仔馬座のセインティア。姉 響子のクロスを引き継ぐ。

響子:M・A・O

 修行して仔馬座のクロスを持って戻ってくる。しかしエリスの手下に捕まってしまう。

城戸沙織:水瀬いのり

 女神アテナの化身。


[内容]

 翔子はセインティアとなって戻ってきた響子と再会したのも束の間、響子は邪悪な女神エリスの手下に連れ去られてしまう。

 響子を連れ戻すために強くなりたいと考えた翔子はマユラのもとを訪れて修行を開始する。その最中、アテナである城戸沙織が襲われていると知って助けに向かう。

 そこからエリス軍との戦いが本格化するのだった…


[感想]

 女性聖闘士が沙織を守るために、姉 響子を助け出すためにために戦う作品。

・聖闘士星矢と比べて…

 聖闘士星矢では、一つの目的に向かって進んで行こうとすると、そこに新たなせいんとが立場だからと言う展開だったように思う。そう言うイメージの強い聖闘士星矢で、この作品はちょっと違う傾向に感じた。どこかに向かっていく感じはあまりなく、常に城戸沙織と翔子が中心にいると言う展開に思えた。

 その展開が聖闘士星矢らしくないようにも思え、掴みどころがないように思った理由のように感じる。


・姉を救けるのが主?

 アテナと言われる城戸沙織を守るのがセインティアの役目。翔子の姉 響子もそのつもりで修行を終えて戻ってきたはずだった。ところが、翔子を狙うエリスの部下に連れて行かれてしまうところから始まる第一話。

 そしてそれ以降は、ずっと姉を助けようとするのが中心。しかしエリス軍は、いや、教皇が城戸沙織を狙っている。

 という展開が全体的にチグハグな感じに思えてしまった。

 一番印象に残ったのは、翔子が口にする「お姉ちゃん」という言葉。なんだろう。。


・もっと星矢たちと繋がりがあっても良かった?

 翔子が星矢と出会う場面がある。そこからギャラクシアンウォーズを現地に観に行ったときに、星矢が優勝する姿を見届ける翔子。

 これだけ星矢と翔子を接近させておいて、その後は、二人が再び会うことはない展開。この辺りもまた、期待に反した展開という印象。


・ちょっと手抜き感がある戦い場面

 流星拳やスカーレットニードルなど、いろんな技が飛び出す戦いの場面。もっと迫力があっても良さそうなのだけれど、どうも淡白という印象があった。聖闘士星矢の醍醐味の一つだと思っていただけに、少しばかり残念な感じ。


・そして、なんとなく感じるのが。。

 プリキュアのように感じてしまう見せ方。セインティアが五人揃うといよいよプリキュアなのでは?と思ってしまう。異常に大きい目もちょっと。。


 普段、あまり一通り見終わって残念と思うことは少ないのだけれど、全体的にやや残念な感じが残る作品だった。


[各話感想]

 第十話 力合わせて!


 皆様の感想も是非お聞かせください!


 それでは、また次回!




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