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  • 執筆者の写真Dancing Shigeko

アニメ『終末のワルキューレ』第9話 第3回戦が始まる

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 他のアニメも見始めようかな。


 今回はアニメ『終末のワルキューレ』第9話を紹介します!


 前話の感想→こちら


[内容]

#9 大海の暴君

 第3戦はポセイドン対佐々木小次郎。対戦が始まったが小次郎は汗をかいて止まっていた。イメージの中でポセイドンの反撃を何度も受けていた。とうとう小次郎は座り込んでしまう。

 ポセイドンは次男アダムスを殺し、いなかったことにする過去を持っていた。


[感想]

 人類対神の最終闘争第三戦が始まった1話。

・3回戦が始まったものの…

 佐々木小次郎が頭の中で、次の行動から先を予測しているだけで、実際には一歩も動かない展開。せめて頭の中で描いている負け戦の展開をいくつか見せるとかあっても良いのでは?と展開にやや不服。

 もう少し最初から手っ取り早くぶつかり合って欲しいと感じてしまう。しかし、それぞれの戦いで毎回見せ方を変えていると言う意味では、先が読めないのでいい。この戦いはどちらが勝つのか、興味が続く。


・モーゼとポセイドンは同一人物?

 ポセイドンが闘技場に入ってきた時の演出。闘技場の周りの水が流れ出ていき、入場門の奥へと迫っていく。その水をポセイドンは両脇に除けて、中央の地面を歩いてくる。

 この場面を見ていると、ポセイドンはモーゼだったのかと思ってしまう。と、同時に海の中を優雅に泳いで登場した方がポセイドンらしいのではないかとツッコミを入れたくなった。


・闘技場が水で囲まれる

 ポセイドンは海の王ということで、闘技場の周りに水が張られた。この時点で、神寄りの設定になっている。元から人類に勝たせるつもりはないのだと感じる。と、見ている側が思わないあたり、みんな寛大だと思ってしまった。


・印象に残った場面は…

 小次郎がテーブルの上から落ちていく牛乳の入った瓶を刀でキャッチする場面。前回の最後の場面が、今回の最初にも出てきたのだけれど、この場面が今回は一番印象的。特に落ちゆく瓶からこぼれ出ていた牛乳すらもキャッチしていると言う事実が驚異。期待していいのかな?と思わせる登場だった。


 もう少しテンポよく戦いが進んでくれてもいいのにと感じる1話。


 皆様の感想もぜひお聞かせください!


 それでは、また次回!



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