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  • 執筆者の写真Dancing Shigeko

アニメ『終末のワルキューレ』第12話 ついに人類が神に!

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 なんとか最終話まで到着。


 今回はアニメ『終末のワルキューレ』第12話(最終話)を紹介します!


 前話の感想→こちら


[内容]

#12 そしてラグナロクはつづく

 小次郎は二刀流になって優勢になったように見えた。しかしポセイドンはさらに高速の動きになり、再びポセイドンの攻撃を受ける一方になる。その時、小次郎は心から一度でいいから勝ちたい思いにとらわれ、萬手無双をみせる。完全にポセイドンの動きを読み、ついに腕を切り落とす。ポセイドンは反対の腕にトライデントを持ち直すがその腕も切り落とされる。

 そしてついに決着がつく。


[感想]

 小次郎とポセイドンの戦いに終止符が打たれた一話

・戦いは突然結末を見る

 小次郎が萬手無双に至った背景がいまひとつパンチに弱いと思いながら、ふらりふらりとポセイドンの攻撃を交わしていく様子を眺める。そして反撃に出て、見事に勝利。

 あれだけ満身創痍だった小次郎が、逆転勝利。やや突然の幕切れと感じてしまった。


・神にもいろんな種類がある

 ゼウス、ポセイドンと続いていたので、神と人類の戦いと言った時に神側はギリシャ神話に登場する神ばかりを想像していたけれど、シヴァはインド神話、トールは北欧神話など、神話にもいろいろとあることを知る。

 知ったきっかけはポセイドンが敗れ、次に誰がいくかを決めていた時のこと。シヴァがそろそろ行かせろと名乗りを上げようとしていたら、ゼウスやアキレスがギリシャ神話の仇は自分たちの手でと、答える。

 神の間で縄張り意識があるというのが意外だった。


・次の舞台はロンドン

 小次郎の戦いが終わって用意されたのは、次の戦いの舞台。それはロンドン。この景色を見たら、人類の登場人物が、ジャック・ザ・リッパーなのは一目瞭然。対する相手はヘラクレス。この行方がどうなるのか分からないまま、このシーズンが終わるのはだいぶ気持ち悪い。早く第二期の放送が始まって欲しい。


・一番印象に残ったのは…

 なんと言ってもポセイドンの上半身を切り落としたところは、残酷さもあって印象に残った。それまで劣勢だったのに、そんな展開になったと言うのも印象に残った理由かもしれない。


 戦いはまだまだ続く、しかし第一期はここまでの一話。


 皆様の感想もぜひお聞かせください!


 それでは、また次回!



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