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アニメ『終末のワルキューレ』淡々と戦いが進んでいくのが心地よい

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 感染者が一気に増えてきた。なんとか収束してほしい。  今回はアニメ『終末のワルキューレ』を紹介します!


[基本情報]

 監督:大久保政雄

 原作:梅村真也


[登場人物]

ブリュンヒルデ:沢村みゆき

 ワルキューレ姉妹の長女で、人類最終闘争を提案する。

呂布奉先:関智一

 人類第1戦に登場。中国最強の武人。

アダム:斉藤壮馬

 人類第2戦に登場。全人類の父。

佐々木小次郎:山路和弘

 人類第3戦に登場。史上最強の敗者。

トール:緑川光

 神第1戦に登場。北欧神話最強の神。

ゼウス:高木渉

 神第2戦に登場。オリンポス12神の一人で全知全能の神。

ポセイドン:櫻井孝宏

 神第2戦に登場。オリンポス12神の一人でゼウスの兄。海を支配する。


[内容]

 1000年に一度全世界の神が集まり、人類の存亡を決める。過去1000年争いを繰り返す人類に愛想を尽かした神たちは人類滅亡を決めたが、ワルキューレ姉妹の長女ブリュンヒルデが人類存続をかけて人類最終闘争「ラグナロク」を提案。人類と神、タイマンの勝負を13試合行い、勝ち越したら人類が存続する。

 そして第1戦が始まる…。


[感想]

 神対人類という構図が興味深い作品。

・人類史上に名を残す有志たちが激戦を広げる

 同じ時代には存在しなかった人物が次々と登場して戦いに挑んでいく。応援席にはその人に関わりの深い人たちが見ている。呂布を劉備や張飛、関羽が応援していると言うのが面白い。

 どうして、時代の異なる人物が登場できるのか、と思っていたら、魂という設定。こうした世界観はなかなか興味深い。ここで選ばれた13人はそれなりの人物なのか、今後の登場人物にも期待してしまう。

 

・ワルキューレ姉妹の活躍をもっと見たい

 人類が普通に戦ったのでは勝ち目がない。その考えから、ワルキューレ姉妹は自ら神具となり、戦いに加勢する。

 と言う設定。タイトルに「ワルキューレ」とつくほどなので、第一話で13人現れた時にはワルキューレ姉妹が目に見える活躍をするのかと期待。ところが、武器になるので止まり、戦いに負けると静かに成仏していく。その展開がやや物足りない。

 それでも第3戦の時のフリストの時には個性が見える場面があり、前2戦とは違った趣き。この展開が今後も続いたらと期待させる。アニメではフリストまでだったので、その後にワルキューレ姉妹がどうなるのかは、今後に期待。


・コロッセオが会場

 タイマン勝負のため、真ん中に円形の闘技場があって、そこを眺めるための観戦席が両サイドに設けられている。神と人類がそれぞれのサイドに分かれて応援していると言う展開。

 そんな闘技場にも少しは変化をつけようとする気配がある。アダムは突き出てくる岩の上から登場したり、第3戦は海に囲まれたり、次はロンドンになったりと。こうしたちょっとずつ変化をつけてくるあたりが興味深い。次はどんな演出が待っているのかと、楽しみが増える。


・一番印象に残ったのは…

 絵のテイストも独特のこの作品。果たして神対人類の戦いがどんな感じで進んでいくのか。そしてどんな結末を見るのか。そう思ってみていたら、第一戦の結末があまりにも衝撃。首を潰してしまうという驚愕の場面に、アニメとは言え、ブルっとしてしまった。

 第2戦の決着のつき方も印象的だった。一番と言ったら、こっちの方が一番かもしれない。一番衝撃を受けたのは第1戦の結末。一番印象に残ったのは第2戦の結末。あのポーズが今でも焼き付いている。


・個人的には…

 実況中継をヘイムダルが担当。彼のトークが個人的には、必要以上に長い印象。。それは、まるでキン肉マンに登場したキンコツマンなどの司会陣を思い出させる。話術が巧みだと思う反面、もう少し戦いに集中させて欲しいと感じる部分もあった。こういう見せる格闘系は、実況中継が大切と言うことの表れなのかもしれないと思うことにしてみた。ただ、こう言う存在があるからこそ、戦いが盛り上がるのも事実。


 続きも気になる人類最終闘争の立ち上がりだった。


[各話感想]

 第6話:ゼウス劣勢⁈


 皆様の感想もぜひお聞かせください!


 それでは、また次回!



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