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  • 執筆者の写真Dancing Shigeko

アニメ『機動戦士ガンダム 水星の魔女』第1話 勝ったら結婚相手!?

 こんにちは、Dancing Shigekoです!

 カルド博士は助かったのか?


 今回はアニメ『機動戦士ガンダム 水星の魔女』第1話を紹介します!

[内容]

#1 魔女と花嫁

 水星出身のスレッタ・マーキュリーがアスティカシア高等学園に編入した。スレッタは宇宙で流されているパイロットを助け出したつもりの人物ミオリネ・レンブレンが同じ学園のもので迷惑をかけたことを謝っていた。

 すると彼女の前にモビルスーツが現れる。ミオリネの婚約者だと豪語するグエル・ジェタークだった。ミオリネにしつこく付き纏う様子を見て、スレッタが止めに入る。そして決闘をすることになる。

 スレッタのモビルスーツ ガンダム・エアリアルを最初はミオリネが勝手に操作していたが、スレッタが操縦して、グエルを倒す。決闘で買ったものは、ミオリネの婚約者になると言うルールに基づき、ミオリネはスレッタを婚約者と見做すのだった。

[感想]

 水星から来たスレッタが学園に編集する一話。

<どうやら学園ものらしいガンダム>

・グエルとの結婚が主軸?

 プロローグでは、水星で開発中のモビルスーツを抑制することがメインだったような描写。

 

 しかし、その気配がこの第1話には全くなし。スレッタが学園について、そこでいざこざに巻き込まれている女性ミオリネの代わりに決闘をする展開。早くもガンダム・エアリアルの異質さ、凄さが炸裂、という流れ。

 グエルを倒したスレッタに対して、婚約者になるという。プロローグの感じでは、ガンダムを開発するカンパニーとそれ以外で戦いが繰り広げられる感じの構図が見え隠れしていたけれど、今回の展開だけを見ていると、何か、最初のエピソードとしてはめちゃくちゃ感が滲み出ていた。

<プロローグから主人公変わったか?>

・水星から来たスレッタ

 赤髪でちょろんとアンテナのような前髪があるスレッタ。

 彼女がプロローグの時にガンダムとシンクロした少女だと思ったのだけれど、名前が異なる。同一人物なのか、それとも違う人物なのか。

 いきなり???の人物設定。プロローグとは別物と考えた方が良いのだろうか。

<どこかのコロニー>

・高等学校がある場所

 ガンダムの世界では特有のコロニー。

 今回の舞台は全体が学園と思われるようなコロニーに感じられる。

 戦闘の時以外は、外が見えるような感じだったか。不思議な動きをするコロニー。ずっとここが舞台なのか。もっといろんなところに飛び出していくのか。

 宇宙に緑いっぱいの学園都市を作ることができたら、世界観はだいぶ変わるだろうとガンダムを見るたびに感じる。

 一体、どこに向かっていくのか、全く予測不能な始まりの一話だった。

 前回感想→こちら

 皆様の感想もぜひお聞かせください!

 それでは、また次回!



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