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アニメ『弱虫ペダル NEW GENERATION』第13話 1000kmの先には?

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 今年の合宿はどんな仕掛けを?


 今回は アニメ『弱虫ペダル NEW GENERATION』第13話 を紹介します!


[内容]

#13 1000km再び

 総北の合宿が始まる。サーキットを1000km走るシンプルなメニュー。鏑木は段竹と一緒に走ることを封じられる。その課題が重くのしかかる。早くも離脱しそうになっていた。段竹が一周先に戻ってきて、鏑木に檄を飛ばして、息を吹き返させる。

 小野田は車酔いで遅れて出発。そこには古賀先輩もいて、一緒に合宿に合流。古賀は1年の時のインターハイメンバー。3年生として最後のインターハイに出るべく、手嶋に勝負を仕掛けるのだった。


[感想]

 総北高校が更なる飛躍をしそうな気配を見せる一話。

・1000kmはどう見えるのか

 今年も合宿の時期がやってくる。そして1000kmのノルマが出される。一日250km。どのくらいの距離なのか。普通に走ったら、時速12km程度だろうか?単純に計算したら、21時間走り続けないといけない。

 自転車競技部だから、時速20km。それだったらせいぜい13時間。なんとなく行けそうな気もしてしまうのだけれど、気のせいだろうか?もっとも時速20kmで走り続ける、かつ1日の3分の2近くを走り続ける、というのは、やはりかなりきついように思う。どのくらい走り続けられるものなのだろうか。

 実際にこういうノルマがあったら、鏑木のように、無理だと感じてしまうものなのかな。


・今年の制限は何か

 去年の今泉、鳴子、小野田にはそれぞれ制限がかかっていた。その制限を課せられた状態での1000km走破。今回はどうなるのか。鏑木に課せられた制限は段竹との距離を10m以上とること。精神的に成長しろということで、技術的jにはもう十分伸びているということなのかもしれない。

 今泉、鳴子はタイヤに細工をしていそうなことを言っていた。小野田は?そしてその制限の中で走破した後にはどんなレベルアップが待っているのか。果たして?興味津々。


・新たな3年生が現れる

 小野田がみんなと乗っていたマイクロバスで酔ってしまって、去年同様に途中で降りて休憩している。そして遅れてやってきた寒咲カーに乗り込む。そこには古賀先輩が乗っている。これまで一切登場していなかった新キャラが現れる。怪我をしていたという設定らしく、自転車の整備をしていたのだとか。そんな様子を見たことはないのだけれど、そういう設定らしい。(ややいきなり感がある)

 そして合宿に参加するという。金城から体力バカという名前を褒められて気に入っているというこのキャラが、どんな走りをするのか。かなり次元の違う速さで走っている。手嶋を蹴落とそうとしている。実力的にはインターハイに出た過去があるみたいで、かなりの実力者なのだとか。

 この突如現れた新キャラ、どこまで実力が本物なのか。

 合宿の結末が気になる一話だった。 

 前回感想→こちら

 皆様の感想もぜひお聞かせください!

 それでは、また次回!



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