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  • 執筆者の写真Dancing Shigeko

アニメ『弱虫ペダル NEW GENERATION』第1話 総北高校、自転車競技部新チーム動き出す!

 こんにちは、Dancing Shigekoです!

 新シーズンを始める!


 今回は アニメ『弱虫ペダル NEW GENERATION』第1話 を紹介します!


[内容]

#1 最後の峰ヶ山

 夏休み、今泉、小野田は寒咲サイクルで新しいフレームを受け取って練習に励んでいた。鳴子もディープホイールにして、スプリンターとして準備を進めていた。

 練習中に鳴子は田所から巻島が退部することを聞かされる。小野田は部室に戻る時に巻島とすれ違い、一緒に峰ヶ山を登ることにした。

 そして三年生が引退の挨拶。手嶋をキャプテン、青八木を副キャプテンにした新チームが動き出す。手嶋、青八木は今泉、鳴子に勝負を仕掛け、勝利するのだった。


[感想]

 総北高校自転車競技部が新たなチームで動き出す一話。

・新フレームで気分一新

 インターハイで優勝して、行くところまで行った総北。この先もひたすら練習を重ねていくことが予想されるけれど、その前にまずはフレームを新しくしている。今泉は電動シフトになり、ギアチェンジも軽くできるようになっている。小野田はカーボンフレームになって、これまでの重量の半分。鳴子はホイールをディープホイールに変えて、風を切るような走りを見せている。

 まずは使っているフレームを新しくしたのを見せることで、彼らが一段と強くなるための布石のように感じる。新フレームに慣れた時、彼らの実力は、インターハイの時からさらにレベルアップしているのだろうという予感がある。そんな彼らの前にどんなレベルアップした競合が現れるのか、楽しみは膨らむ。

・劇場版と重なる展開

 巻島が退部する。イギリスの大学に行くために9月には行ってしまうと言う。その事を知った小野田が、拠り所を失ったような感じになってしまう。その展開は劇場版と重なる。劇場版ではその後、熊本の大会で一緒に走って小野田が立ち直る展開だったけれど、この通常版でも同じようにその大会を経由するのか。

 巻島が辞めると知って、小野田が全く走れなくなっている。ウジウジ君になってしまっている。いつまで小野田の沈みモードが続くのか。何がきっかけで気持ちを前に向けられるようになるのか、注目。


・成長しているのは1年生だけではない

 新フレームでインターハイの時以上に成長していると感じている今泉と鳴子。その彼らに新キャプテン手嶋が早速勝負を仕掛ける。15kmの直線コースでスプリント勝負を仕掛ける。最初に数メートル先を走っていたとは言え、手嶋、青八木が先に飛び出し、今泉と鳴子が追いつけない。

 実力的には二人ともかなり上がっているはずなのに、早くも手嶋、青八木前に負けてしまうと言う展開。一体、どれだけ周りの人たちも成長しているのか。そんなにどんどん成長していったら、みんなとてつもなく強くなってしまわないのか。自転車競技の世界で、今彼らはどの辺りにいて、ここよりもさらに成長できるのか。

 手嶋、青八木はどのくらい成長したことになっているのか。総北新チーム、一体、どんなチームになっていくのだろうか。

 新体制になった総北の今後が楽しみな一話だった。

 前回感想→こちら

 皆様の感想もぜひお聞かせください!

 それでは、また次回!



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