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  • 執筆者の写真Dancing Shigeko

アニメ『弱虫ペダル GROLY LINE』第6話 満身創痍!

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 二日目挽回なるか?


 今回は アニメ『弱虫ペダル GROLY LINE』第6話 を紹介します!


[内容]

#6 揺らぐ総北

 初日の表彰式が行われる。笑いをとっている鳴子を見て、そんなことだから2位になったんだと文句を言う鏑木に対して、今泉が鳴子の思いを代弁する。身長の差で負けた事実を誰よりも悔しいと。

 手嶋は疲労をほぐすためにマッサージを受け、鏑木は倒れてしまう。鳴子はどこかに姿を消す。崩壊寸前のところを繋ぎ止めるために手嶋は小野田に鳴子を探しにいかせる。小野田はその時、金城と会っていた。そしてテントに戻ると鳴子は先に戻っていて、チームミーティングをするのだった。


[感想]

 1日目の表彰式を終える一話。

・鏑木の暴言

 鳴子が表彰台2位の場所で、笑いをとっている。明るく振る舞っている。その様子を見て、鏑木が「なんで笑っていられるのか」と怒りをぶつけてくる。あんなのだから2位になったのではないか、と暴言。

 今泉が静かに諭してはいたものの、鏑木のこの性格は将来、マイナスにしか働かないように思う。チームメンバーの頑張りを認められず、2位になったことすら全否定というのはいかがなものか。ちょっと残念な発言だった。


・箱学1日目完全制覇

 葦木場の1日目優勝の表彰の後は個別リザルトの表彰で、銅橋、真波がステージに現れる。葦木場と銅橋。どうしてもこの二人の存在が今ひとつに見えてしまう。場違いというか、なんというか。

 これまでの洗練された三年生と比べて、冴えない葦木場と獰猛な銅橋というのが、いつになったら見慣れるのか、と感じずにはいられない。


・燃える総北

 今回のエピソードのタイトルが”揺れる総北”だったため、だいぶ厳しい感じで終わっていくのか、と想像していた。

 しかし実際には小野田のキャラが見事にチームを立ち直らせるという結果。しかもスーパーサイヤ人かと思わせるオーラを出して、みんなを圧倒している。金城を圧倒し、手嶋にプレッシャーが伝わる。

 2日目は総北が一区間はリザルトを取りそうな気配が残った。


 2日目に逆襲が始まると感じる一話だった。


 前回感想→こちら


 皆様の感想もぜひお聞かせください!


 それでは、また次回!


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