こんにちは、Dancing Shigekoです!
新開vs小野田の行方は?
今回は アニメ『弱虫ペダル GROLY LINE』第11話 を紹介します!
[内容]
#11 山王
小野田と新開悠人の戦いが続く。小野田が追いつくたびに新開が加速。繰り返すこと4回。それでも小野田は追いついてくる。先に仕掛けるのは新開。その差を縮められずにいると、先頭に合流していた。今泉と鳴子が下がっていて、小野田と先に合流する。
三人になった総北。順調と見えたが、箱学はすぐに四人が合流して、一気に加速していく。手嶋を待つと判断した今泉は待つ時間を長く感じていた。みるみる離れていく箱学に鳴子が飛び出していくのだった。
[感想]
勝負は箱学に傾き始める一話。
・どちらが強かった?
小野田と新開の本格的な山争いが始まる。新開が離して、小野田が追いつく。その繰り返し。離される側がしんどいのか、なかなか離れてくれないと思う側がしんどいのか。精神的な部分では小野田が強かったように思う。
上りのスピードとしては新開の方が速かったのか?先頭に合流して、二人の勝負は決着がつかなかったようにも見えるし、新開が強かったようにも見える。実際のところ、どうなのだろうか。
次は最終日とかに二人の戦いがあるのか。真波と小野田の戦いも待機しているだろうし、果たして小野田はどこまで勝っていくのだろうか。
・箱学集合
小野田と新開が争っている間に、着々と上がってきていた箱学。手嶋もかわして四人が葦木場、新開と合流する。泉田はここまでのところ、スプリントを見せていない。「あっぶー」の掛け声しか出していないのではないか、と思うくらいおとなしい。一番不気味な存在は泉田なのかもしれない。
全員が揃って早々に加速して総北を置いていく展開。このまま箱学二日目も勝利しそうな気配が滲み出る。
・迷う今泉
飛び出した箱学に今泉はどうするか判断できずにいる。この迷いがいけないのだろうね。足を止める。どちらが正しいかは正直わからない。であるならば、どちらかに決めて結果を見届ける。その結果が危なさそうと判断したら、次なる行動に出る、と言うことなのだろう。手嶋を待つ、と決めたら待つ。条件を決めて待つとかね。1分以内に合流することを前提に待つなどだろうか。
ロードレース、緻密に計算したら、判断は迷わなくて済むのかも?などと思ってしまった。
箱学優勢、静かに迫り来る京伏、総北はどこで挽回していくのか、誰がキーマンなのか、まだまだ劣勢が続く一話だった。
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それでは、また次回!
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