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  • 執筆者の写真Dancing Shigeko

アニメ『弱虫ペダル GRANDE ROAD』第7話 集団が一気に迫ってくる!

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 待宮率いる集団が追いつくのか?


 今回はアニメ『弱虫ペダル GRANDE ROAD』第7話を紹介します!

 前回感想→こちら


[内容]

#7 迫る、集団

 国道139号線を富士五湖に沿って走っていく三日目。金城はチームメンバーに一つだけ指示を出していた。それは、置いていく覚悟を持って走れ。

 三日目はとにかく先にゴールしたものの勝利。勝負が始まったら、後ろを振り向かずに走れという。そして先頭では早くも新開、福富が仕掛ける。今泉は離されないように必死で追いかけていく。

 後方では京都伏見の二人も集団に飲み込まれていた。総北と箱学のグループはその気配に気づく。追いつかれるわけにはいかないと、荒北が集団をかき乱しに残る。泉田は先に行き、東堂、真波にも先に行かせる。

 総北も田所が巻島を引くが、鳴子は小野田が遅れそうになるのをなんとかしようとする。しかし、小野田は集団に飲み込まれてしまう。

 その集団は熊本の田浦が小野田に、みんなで先頭に向かうと励ましていたが、待宮はタイミングを見計らって、チーム6人が先に抜けていくのだった。


[感想]

 早くも三日目の勝負が始まる一話。

<三日目は死闘>

・仕掛ける新開

 今泉が新開に必死に食らいついていく。そしてお待たせ、と新開がいって福富、金城に追いつく。今泉はやっと追いついた、と内心ほっとする。ところが、新開は福富と合流するなり、さらに加速。一気に突き放しに行こうとする。今泉は、離されてはいけないと必死に食らいつく。

 今がどの辺りにいるのかわからないけれど、まだ相当距離が残っているだろうに、どちらかというと始まって少ししか走っていないのに、この飛ばしっぷりは、最後まで持つのか。


・もうすぐ追いつけると思っている後続

 東堂や田所、巻島がなかなか追いつかないことに気づいている。これは、先頭がすでに勝負に出ていることを察知している。三日目が荒れ模様になることを感じている。

 その三年生の感覚が興味深い。もうすぐおいつ行けると思っていた鳴子や小野田にしてみたら、かなり騙された感じなのかもしれない。

<後方を走る人たち>

・トカゲのような待宮

 目が細くて、鋭い視線の待宮。それはどこか爬虫類のような感じがする。集団を蛇のように見せて、先を走る塊を吸収するたびに蛇がその集団を飲み込むように見せているけれど、待宮はなぜかトカゲっぽく感じてしまう。あの髪型の影響なのか、ジャージの色みがそう感じさせるのか。そして、小野田を吸収したところで、ふっとチームで前に出る。熊本の田浦がみんなで一緒に先頭に追いつくんだなと話しかけているのに無視して、先に行き始める。ますます嫌な感じのキャラへと変わっていく。

 もしかしたら御堂筋以上かもしれない。この狡猾そうな顔つきの待宮は先頭まで追いつくのか。

・毎度お馴染みの遅れを取る小野田

 小野田が、早々に集団に飲み込まれてしまう。しかもミルミル集団の内側にまで下がってしまう。三日目も小野田は後方に落ちる。ここから、奇跡の走りを見せるのか。そのきっかけを作ってくれるのは誰なのか。荒北だろうか。

 集団のペースを落とすために下がった荒北が小野田を連れて、再び、前に戻っていく。そんな展開を期待してしまう。さて、どうなのだろうか。


<国道139号>

・上りとカーブと

 集団がヒタヒタと追いついてくる。その気配に感じて後ろを見ると大きなうねり。

 箱学と総北はその姿を見て、前方に目を向ける。何度も上りと下りが繰り返されている感じの道が続く。

 前半は大きなカーブを曲がっていたり。だいぶ山奥を走っている感じ。そしてその道は我が家が富士山を見にいった時に通った道のような気もする。あの道を走っていると思うと、ますます身近な感じがあっていい。


 波乱の幕開けと感じる一話だった。

 皆様の感想もぜひお聞かせください!

 それでは、また次回!



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