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アニメ『弱虫ペダル GRANDE ROAD』第2話 二日目をトップ通過するのは?!

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 ついに決着か?


 今回はアニメ『弱虫ペダル GRANDE ROAD』第2話を紹介します!

 前回感想→こちら

[内容]

#2 エースたち

 二つ目のクランプで御堂筋が飛び出していく。そして4秒の差をつけてクランプを抜ける。今泉は力及ばなかったと心が折れかかっていたが、金城は一人で抱え込むなと励ます。残り1kmになり金城が御堂筋を追う。今泉も精一杯押し出していた。

 福富も新開に押し出されて、金城とバトルを続ける。一気に追いついていく。残り500mで御堂筋を捉えるところまで来る。あと1秒のところで、御堂筋はラストスパートを掛け、再び差を広げていくのだった。残り300m、御堂筋が二人に差をつけて、先頭を走るのだった。

[感想]

 いよいよ大詰めの一話。

<思いは一つ>

・エースを送り出す

 クランプで一気に離されて役不足だったと思い始めていた今泉。そんなことはないと金城が前に出る。その様子を見て、自分はやるべきことをやったんだと思い、金城に思いを託す。背中をグイッと押していく。同じように新開も福富を押し出す。

 みんなの思いを乗せて、金城も福富も走り出していく。背負っているものが違うのを感じる。こういうチーム感があるところを応援したくなるもの。ロードレースがチーム戦という理由が伝わってくる。


・驚異のスピードで追い上げる

 思いを受け取った二人はとにかく速い。まだ勝負はついていないと一気に加速。その速さはきっと観戦者には驚異的なのだろうと思う。風を感じるのではないだろうか。生で見たら、驚きかもしれない。生身の人間が作り出しているスピードなのだから。このスピード感、ロードレースを観戦するなら、ラスト1kmくらいのところだなと思う緊張感がいい。

・見守るメンバー

 小野田や鳴子、そろそろ金城さんがゴールしているかなと気にかけている。巻島、田所も金城がやってくれると信じている。

 同じように箱学も福富が負けたら承知しないぞと念じている。後ろを走っていても、勝負はみんなでしているのだと思う場面が続く。一人で突っ走る御堂筋が強いのもいいけれど、やはりチームで走っている金城、福富のどちらかに頑張ってほしいって思ってしまう。

 

<エースの顔ぶれ>

・諦めない男 金城

 今泉が折れそうになっているところを励まし、そして思いを受け取る金城は、一気に追いかけていく。決して負けないと思っている。相手がどんなに離れていても自分を、仲間を信じているのが伝わってくる。最後にはぎりぎりのラインまで追いついてくれるのではないか、という気配がある。この諦めない感がすごい。

 なんとか金城に勝利させてあげたい。悲願達成に向けて、最後の300m奇跡を起こすことを期待したい。


・最強の男 福富

 去年のインターハイ以来、ずっと最強の男として君臨し続けている福富。このレースでも金城と並ぶたびに加速。最強は自分だと、鼓舞しながら走っていく。箱学の他の選手と違って特徴的な走りは特になく、とにかく速いという感じの走りが印象的。

・逃げる男 御堂筋

 追いつかれて本気で逃げる御堂筋。前傾になり、さらに口も開き、舌が垂れた状態で走りを加速させる。その様子を見た女性観客が、「気持ち悪い」っていうのが聞こえて、御堂筋は、そんなことは関係ないんだと毒づく。勝つことが最重要なんや、と唱えながら加速していく。その勝利への執念は誰よりも強いのかもしれない。

 金城も福富も認める強敵。果たして、このまま勝利を手に入れてしまうのか?

<平坦な道>

・ゴール目指して本栖湖畔を走る

 二つ目のクランプを過ぎてからは右手に本栖湖が見える湖畔道路。本栖湖と道路の間に歩道があり、木が定間隔で生えている。この辺りの近所ならば琵琶湖畔を思わせる景色。湖畔道路というのは走りに気持ちよさそう。

 小野田や鳴子が今頃ゴールかな、と言って本栖湖の向こうの方に視線を送る場面があり、琵琶湖に比べたら、小さい湖なのが分かる。サイクリングに気持ちよさそうって思うコースが続く。


 このまま行くと御堂筋勝利?と思う一話だった。


 皆様の感想もぜひお聞かせください!

 それでは、また次回!



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